1月8日フランス菓子教室ステップアップコース「パンデビス」

今年から始まった第1日曜日クラス。新鮮なメンバー!たまにクラス替えいいですね。

「昨日は15分で終わったんですか??」と(一部)ウキウキしてます。

 

まずは前準備。型にバターをぬって粉をはたき、ピール類を細かく刻みます。
パンデビス お菓子教室

寒いのでかちんかちんの百花蜜(はちみつ)は湯煎で温めて。
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準備が出来たら、あとは丁寧に混ぜていくだけです。

基本の動作、回数を重ねることで身につく美しい混ぜ方。長く通われている方はどなたもきちんと身についていて嬉しいです。最初に正しい道具の扱い方を覚えて、あとは数をこなすだけですから、誰でもちゃんと出来るようになるのをわたしたちは知っています。パンデビス お菓子教室 パンデビス お菓子教室 パンデビス お菓子教室 パンデビス お菓子教室
パンデビスは、スパイスの効いたパン。パン、パンって一体なんなんだろう?

パン(葡: pão[注 1][1]注[2]、英:bread ブレッド)とは、小麦粉やライ麦粉などに水、酵母、塩などを加えて作った生地を発酵させた後に焼いた食品。日本語・朝鮮語・中国語での漢字表記は「麺麭」(繁体字:麵包、簡体字:面包)など。
基本的に、小麦粉やライ麦粉などに水・酵母(イースト)を加えてパン生地(en:dough ドウ)にし、それを焼いた食品を指す。発酵のためのイーストと糖類(砂糖など)をセットで加えることも一般的である。なお、出芽酵母を入れずに生地をつくるパンもあり、これを「無発酵パン」や「種なしパン」などと言う(その場合、出芽酵母で発酵させてから焼いたパンのほうは「発酵パン」と言う。)。無発酵パンとしては、生地を薄くのばして焼くパンがあり、アフリカ・中東からインドまでの一帯でさかんに食べられている。なお、生地を発酵させるのは主として気泡を生じさせ膨張させるためであるが、出芽酵母で時間をかけて気泡を生じさせる代わりに、ベーキングパウダーや重曹を加えることで簡便に気泡を生じさせるものもある。 Wikipediaより

発酵させなくてもパン、膨張剤でもパン、じゃあケーキとの違いは?と突っ込み続けるときりがなさそうなんでこの辺で。

今日食べたのは作って3日目。1週間のものよりパサッとしていてピール類の風味が強い。これはこれでおいしいです。
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今回は11時くらいには終わるので、そのあとゆっくりランチタイムです。朝ごはん食べてこないほうがいいかも??パンデビス お菓子教室
12時半には終了です!次回は11日水曜日。お待ちしていまーす。

■募集中 春休みワンディレッスン「苺のショートケーキ」2019年3月21日(木・祝) 第2回お話し会「高校内居場所カフェでのケーキ作りボランティア」2019年3月17日(日)