ユニークであること。

週末のハンドメイドマルシェの感想です。
今回横浜での開催は初とのことでしたが、会場前から長蛇の列、入場制限が出たほどの大成功だったようです。ミサリングファクトリーが出店したフードブースは食品の製造許可所持の必要でした。10ブースほどしか出店がなかったこと、また会場のど真ん中という大変よい位置だったことも幸いし、持っていたお菓子、ジャムともに完売することが出来ました。

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一方、物販エリアは1300以上の出店。「見ているうちに疲れちゃって~」と言ってる人も少なくなかったです。
私はブルーのガラスのピアスを探してみました。いくつか、いいなと思うものがあったのですが、ひと通り見てからと思うと、後でどこでなにを見たのか、その店がどこだったのか、よく分からなくなって来て、しかもたくさんありすぎてだんだん疲れて来て、最後にはどうでもよくなって。笑
結局最後の方に立ち寄った雰囲気の良いブースで購入しました。それがベストだったかは分かりませんが、ご縁ですね。
お料理教室の集客に照らし合わせて考えてみました。集客という視点で考えると数ある教室の中から、すぐに覚えてもらえる個性、ネーミング、デザイン、教室の特徴はとても重要。ユニーク(オンリーワン)であることがとても重要なのです。
料理教室、お菓子教室をやりたいという方に、どのような教室を?と書いていただくと多くの方から「手作りの楽しさを伝えたい」「食べるものが身体を作る。その大切さを伝えたい」という言葉が出てきます。それは大事なことでぜひやっていただきたいのですが、個性にはなりませんよね。すでにやっている方もたくさんいらっしゃいます。プラスアルファのポイントを作り、教室の個性を表現しましょう。
では、どうやって?
それは自分で考えるしかありません。色んな切り口があります。幅広く色んなものを見て、ヒアリングをして、アイディアをひねり出しましょう。今回のハンドメイドマルシェのようなイベントもとっても参考になりました。
ミサリングファクトリーの自宅教室開業スクールでは、皆さんの強みを一緒に考え、引き出すお手伝いをすることを大切に考えています。
次回開催は7月です。募集については月内にご案内をする予定です。
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◆小学生・中学生のお菓子教室「キッズファクトリー」 ■第3土曜日午前クラス 空2 ■第4土曜日午前クラス 空4 ■第4日曜日午前クラス 満席

◆未就学児の親子お菓子教室キッズファクトリープチ」 ■第4日曜日午後クラス 空1

◆中学生・高校生のお菓子教室「おやつファクトリー」 ■第2日曜日午前クラス 空1 ■第2日曜日午後クラス 空1 ■第3土曜日午後クラス 空2

◆フランス菓子研究所 ■第1水曜日クラス 満席 ■第1木曜日クラス 満席 ■第1金曜日クラス 満席 ■第1土曜日クラス 満席 ■第1日曜日クラス 満席

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