読みたくなるブログ、そうでもないブログ│教室開業

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さて今日は、
読まれるブログとアクセスが伸びないブログの違いについて
考察したいと思います。
私が見ているブログは
「更新があるとだいたい見に行くブログ」
「時間の余裕があれば見に行くブログ」
「たまに行くブログ」
の3つに分かれます。
見に行きたくなるブログってどんな特徴があるのでしょうか。
まず大きな違いは、「読者目線で書いているか」「自分目線で書いているか」の差ではないかと思います。
日記になっちゃいけないとよく言われますが、日記的な内容でも、文章が上手だったり、写真が綺麗だったり、なにかヒントになる情報があったりするブログは楽しく読めます。こういったブログは見に来る人を楽しませる要素があるという意味で読者目線です。
反対に、作った料理を雑に盛り付けピンぼけした写真を載せているような記事は、他人が見ても楽しくないです。これ自分目線。
もうひとつ、自分目線で書かれているブログの特徴は、ひとつの記事を読んでもなんのことか分からないことが多いというところ。こういう記事は、前の記事を読んでいる前提で書かれています。でも、ブログって毎回読んでもらえているとは限りらないのです。久しぶりに寄ってくれたのかもしれません。たまたま見に来た方もいるでしょう。また、ブログのトップから読まれているとも限りません。検索でその記事だけにくることもあるのです。

こういう理由から、
ブログはひとつひとつの記事が完結している必要がある
のです。
読者を想定して書かれた記事はポジティブな印象を与えます。このような好感のもてるブログは自然と読者が増えていき、いざ教室開講となった時に多くの方に応援してもらえるでしょう。
そうはいってもどういうふうに書けばいいのか分からない!という方は、
「自分のブログはどのような読者を想定して書いているのか?」を考えてみましょう。
例えば、
いつかお料理教室開講をと考えている人、今お料理教室を開いている人なら、
料理が好きな人
料理教室に興味がある人
現在来ている生徒さんとそのご家族
といったところでしょうか。
料理が好きな人なら…
おいしいお店ネタは喜ぶだろうし、手作りが好きということはクラフトやソーイングなんかも好きかもしれない。旦那さんのおもしろい話や子育ての苦労なんかも共感してもらえるかな。地域情報なんかは近隣の人に役立つし、ペットのことも興味があるかもしれない…などなど。
誰もが読んでくれるブログというのはありえません。対象を明確に絞るとぐんと書きやすくなりますね。そうそう、雑誌をイメージするとわかりやすいかも
ぜひ、見に来てくれる(または見に来て欲しい)大切な”読者さん”の目線でブログを書いて下さいね。



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