毎月2回通っているわけですが、今回作ってきたのは以前にも登場したシャルロット・オー・ポワール(洋梨のムース)と、このブレジィリアン。ブレジィリアンはブラジリアンってことですね。コーヒーのムースです。ホールをカットするとご覧の通り、コーヒーのスポンジが間にはさんであります。上はリンゴジュースをベースにしたジュレ。「コーヒーにリンゴ?」最初はちょっとびっくりしたこの取り合わせですが、食べてみると、ジュレのしっかりした酸味がコーヒーのムースにぴったり合い、感激のおいしさでした。ケーキ作りには、意外な素材を組み合わせて絶妙な味を作る楽しみがあり、お好きな方は、「○○と××で△を作ってみました!」とそりゃーもう楽しそうでうらやましい。
現状の自分はそういう余力がないところがちょっと残念です。子ども向けレシピはちょっと方向が違うのです。イル・プルは私にとっては、そんな楽しみをささやかに体験できる貴重な時間でもあるわけです。
★★★★

