なにが"いやいや"なのかというと、大変だったからです。シューのバリエーションですが、まず一番下の台はパートシュクレ(タルト生地)、サイドにシュー生地を絞り、焼き上げます。中はクレームパティシエール(カスタードクリーム)にプラリネペーストを混ぜたクリーム、さらに生クリームを上掛けします。
デコレーションは、ご覧のように飴がけしピスタチを飾ったプチシューを用意し、
サイドに飴でくっつけていきます。ちなみにプチシューの中にもちゃんとクレームパティシエールが入ってます。最後は、表面に生クリームを絞っていき、ピスタチオを飾ります。
・・・・・「これはもう二度と作らないよね」とひそひそと話し合った私たちです。(先生ごめんなさい)作るのは楽しかったけどね。
絞り大好きを自認する私ですが、意気揚々と始めた割りにはきれいに絞れず、
ひとりで「わー!」だの「ぎゃー」だの大騒ぎで、横で見ていた先生は呆れられたのか「大丈夫、安定して絞れてる」と言って下さったのですが、自分が一番よくわかっております。(とほほほ)
でも、でき上がってみるとイイ感じじゃないですか、と前向きに完結しましょう。写真もちょっと大きく載せたりして。
★★★★
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