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本科第1クール 「ギャレット・デ・ロワ」

今月は、パート・フィユテ(パイ生地)の徹底演習だったらしく、
今日もパート・フィユテ作りました。とにかく折りが難しいんだよ〜。と、泣きが入ってます。また、宿題(明日最終仕上げをしなくてはいけない生地)を頂いてまいりました。家の冷凍庫は、パート・フィユテで満杯です。

で、それでなにを作ったかというと、まずは「ガレット・デ・ロワ」です。王冠です。ご存知かとは思いますが、このお菓子は1月6日のキリスト教の公現祭を祝うお菓子です。中にフェーブ(陶器などで出来たお人形)を入れ、切り分けた時にフェーブが入ったところがあたった人は、写真のような紙製王冠をかぶりその日の主役となり、幸福な一年を過ごせるという・・・。中国のフォーチュンクッキーと似てますね。

ヨーロッパではクリスマスが終わると、ケーキ屋さんに大小様々な大きさのガレット・デ・ロワが並び始め、「ああ新しい年が来るのだな」と思わせられるのでした。

中身はいたってシンプル。クレームダマンド(アーモンドクリーム)です。

パイは全部おいしいのですが、これだけ★4つなのは、私がクレームダマンドがあまり得意ではないので、中身がクレームダマンドのみというのは、他に比べ好みではないからです。でも、IPのパイは本当にすごいと思います。
★★★★
20051114-1.jpg

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2005年11月14日 08:57に投稿されたエントリーのページです。

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