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講習会に行く意義を感じた日

火曜日のことになりますが、イル・プルーのシフォンケーキの講習会に行って来ました。「これだけ家で作ってるのにまだ習うの?」と思われるかもしれませんが、
一応、人に教える立場にもあるので、どんなこともきちんと習得しなくてはいけないと思っているのです。(ちょっとかっこいい)

申し込んだ後に、本を買って何度も作ったので、内心(これは講習会は必要なかったかな)と思ってたのですが、やはり、行くと得るものがあるのです。

シフォンの高さがない、と以前にも書いたことがありました。これが前から気になっていました。以前にアップしている数々のシフォンの写真をご覧頂くと分かると思いますが、角がRになっているのです。これのせいで小さく見えるようでした。型のサイズか?と思っていたらそういうことではなさそうです。膨らみが悪いのか?混ぜか?と、いろいろ原因を考えたのですが、講習会で先生に話したところ、意外なことが原因であることが発覚したのです。型についている油分でした。

型に油分が残っていると、そこに生地がきっちりとつかないため、ずり落ちるというか、はがれるのだそうです。使う前にもう一度よーく洗うことで解決!今回作ったシフォンは四隅がしっかり四角くなっているのがお分かりいただけるでしょうか?(写真)ケーキの型はフライパンと同じようにあまり洗剤をつけて洗わないものですが、シフォン型は例外のようです。
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こんなことは、自分だけでは絶対に気がつかなかっただろうなぁ、と思います。

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2006年05月25日 11:14に投稿されたエントリーのページです。

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