前日、メニューをチェックしてたら、「ショコ・マントゥ」。ん?なにそれ。”ショコ”はショコラだろうなと予想はつくけど、”マントゥ”?万頭?(違)くらいのノリで行ったら、マントゥ=ミントでした!きゃー!!チョコレートとミントの組み合わせが大・大・大好きな私としてはたまらない。いきなりやる気満々です!(いつもやる気は充分ありますが)
こちらは、チョコレートのムースの間に、ミントのババロワズがサンドしてあり、下は、ビスキュイ・ショコラ(チョコレートのスポンジ)です。ドゥニ・リュッフェル氏のオリジナル・レシピだそうで、ざっとルセットを見るとそんなに難しそうではなかったのですが、非常に難しいお菓子だということでした。
ミントのムースは、イル・プルーのミントオイルを1滴半ほど入れただけで、ミント好きの私は、デモを見ながら心の中で、(もっと入れてくれー)と叫んでいましたが、試食をしてみると、チョコレートの邪魔をせず、そして充分ミントの味わいが感じられる絶妙なバランスでした。
先生の作った試食用のお菓子は、とってもおいしく、三口で食べてしまいました。
自分が作ったのを食べてみると・・・。何か違う。口での溶け方が違う。先生のはムースがふんわりとしていて、泡が口の中で溶けていく感じでした。私のは、気泡量が少なく、とろっと溶ける感じ。
微妙な混ぜ方の違いが仕上がりに影響するのでしょう。先生が難しいとおっしゃっていたことが分かる気がしました。
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