今日は、いつものお料理教室の日でした。毎年1月はおば様のお節をいただく会なのですが、今日のメンバーは、高校からの友人4名ということで、おしゃべりメイン。
話題はもっぱら受験、今どきの学校事情です。中学受験させた派、これからさせる派が2名。公立中学派2名(うちはこっち)。中学生になるとあっという間とはよく聞きますが、もう中学、高校、大学までひとまとめです。
「偏差値の高い公立高校へ入るよりも、きちんと面倒を見てくれる私立高校へ入れた方が、結果的には学力がつく(目的の大学に入るのが容易)場合も多々ある」だとか、「オール4.5くらいのレベルじゃ○○高校は入れない」とか、私の時代とは本当に違っていてびっくりです。
なにより「公立はまったくあてにならない」という点では、高校も小・中学校と変わらないそうです。確かに、小学校、中学校は良い先生があまりいないし、?なことが多いので、私立に行かせる親が増えているというのも頷けるのです。高校は違うと思ってたのに、そうでもなさそう。偏差値の高い学校に行けば良いという時代でないことは確かですが、良い教育を受けさせてあげたいとは思います。そのためには子どもだけじゃなくて親もがんばらなくてはいけないので、大変な時代だなと思いました。
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