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職人のシゴト

お家作りは、工作用紙で型紙から作って、クッキー生地をカットします。
こんな風に窓枠も作ったりしました。
合計12個の窓作り・・・。気が遠くなりません?(笑)
その他にも、接続用に楊枝を半分に折って両端を削ったものをたくさん作ったり、
球形のキャンディを半分に削ってお湯で溶かして一回り小さくしたりと、
お菓子作りというよりほとんど工作です。
デザイナーさんの意向を取り入れながら、試作を進めていますが、
お菓子の場合、ちょっと変えるだけでも、生地から焼き直さなくてはいけなかったりするので、
かなり根気のいる作業です。


こういうことが嫌じゃないじゃないんですよね〜。
でも、疲れないということではなく、
カンペキを求め過ぎて過労で倒れるタイプなので、気をつけないといけないんですけど、
始まると終わるまで途中で休んだりとか出来ないし、
手の抜き加減がよく分からないのです。(笑)


私の座右の銘は「千里の道も一歩から」。
もやしのひげ根を取るとか300g超のドライフィグを5mmの角切りにするとか、
(ひや〜)と、思いながらも、念仏のように座右の銘を唱え取り組みます。
終わった後の達成感がなんとも言えず快感なのです。例えもやしでも。
まさにイル・プル向きと言えるでしょう。
ちなみに本も長編小説が大好き。

それだけやっていればいい、というような職人の仕事にものすごく向いてると思うんですけど、
途中でご飯を作ったり、子どもの制服を洗濯したりしなくてはいけなかったりして、
なかなか現実は厳しいです。

お家の完成ももう間近です。

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2007年01月06日 21:18に投稿されたエントリーのページです。

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