2月に入ったにも関わらず未だ物件決まらず。本当に4月に始められるのだろうか、と気持ちはだいぶ焦ってます。(4月にお菓子教室をオープン予定)
先日イル・プルーに行った時に確認したのですが、教室を開くにあたっては、簡単な開講届を出すだけでヨイとのこと。「誓約書とか文書化されたルールとかありますか?」と言うと、「んー、特にありません。」レシピの使用についても「生徒さんならイル・プルーのものということを明記すればそのまま使っていいです。」なんと太っ腹な。イル・プルー万歳。
今日はバイトの帰りに、元町の家具屋を見に行きました。以前知った店ですが、1センチ単位でオーダーメイドのテーブルを作ってくれるのです。教室をオープンするにあたり、ずっと考えていたのが木の調理台です。耐久性や作業性の面でステンレスの方がいいのかもしれないけれども、話だけでも聞いて見ようと行って見ました。ナラ材は耐久性にも優れ調理台としても充分耐えられるとのこと。4センチもあるがっちりとした厚み、木のぬくもり・・・。こんなテーブルでケーキ作りをしたら一段と楽しいだろうなぁとすでに夢見ごこちです。ダイニングテーブルなら市販品で幅と長さは適当なものを探せるのですが、用途が調理台なので高さが特殊です。オーダーメイドで作るしかないねとお店のご主人にも言われました。概算で見積もってもらって28万円。「考えてまた来ます。」と店を出ました。
他にないかなぁと思い、葉山ガーデンに入ってみたら、こちらでもオーダーメイドのテーブルを扱っていました。同じような条件で見積もってもらったところ、10万円台で出来そうです。これなら手が届くかな。夢が現実味を帯びてきました。ちょっと高い買い物ですが、ここにはこだわりたいのです。資料を頂いて帰ってきました。なにしろ、物件がまだ決まってないので、頼む勇気はありません。(笑)
オーダーメイドの家具屋探しはちょっと苦労するかなと思ってたら、いつも行ってる元町にちょうどうまい具合に何軒もあって、あっと気がつきました。
実は、元町は「西洋家具」の街でもあるのです。昔、山手・山下地区に居住した西洋人達がヨーロッパの家具を日本に持ち込んだことで、元町の家具屋は、西洋人が持ち込む家具の修理や新しい家具の製作を通じて西洋家具作りの技術を習得していったという歴史があるんですね。「横浜家具」は神奈川県の伝統工芸ですから、元町には何件もの家具屋さんが集まっているのです。
横浜で始めるのだから横浜の家具。なんだかステキ。あ、葉山ガーデンは厳密にいうと横浜家具じゃないのか。妄想交じりに夢が膨らんでますが、まあとにかく作りたいです。