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本科第1クール スフレ・ショー・ショコラ

今日はイル・プルーの日。祭日は道が空いているのであっという間についてしまいます。ゆっくり目に出たにも関わらず9時過ぎには到着しました。が、狙っている駐車場(近い、安い)はすでに満車。祝日だから今日は停められるか、と期待していたのに、残念です・・。

今日はお休みの日なので振替の人が多いかな、と思っていましたが、意外にもいつも通りの少人数でした。

スフレ・ショー・ショコラは、チョコレート味のスフレです。スフレといえば、去年某コ○ドンで受講したレッスンと同じお菓子。イル・プルーのスフレはどんなものかと楽しみにしていたメニューです。スフレの工程は、クレーム・パティシエール様のものを作った中にチョコレートを入れ、ムラング・オーディネリーを混ぜてオーブンで焼くといったものです。12センチのステンレスボールでクレームを炊くのですが、そんな小さなボールを直火にかけたら持ち手はかなり熱いです。でも、15センチだとクレームが(ボールの)周囲に回り過ぎちゃうので出来たら12センチでやった方が良いとのこと。もちろん軍手を2枚重ねて手にはめるのですが、実演の深堀先生もさすがにちょっとお顔が赤くなっていました。みんなも「熱い!」「熱い!」と言っていたので、相当熱い作業だったと思います。ちなみにこれはふたり一組の作業でした。ペアの方がやって下さって私は未体験です。(ずる?)

ところが、あとでびっくりすることがありました。教室の後方で今日は弓田先生がなにか試作をしていたのですが、クラスメイトのFさんが、「素手でやってる!」と驚いた声で言うので、後方をみやると、弓田先生が、同じように12センチボールを直火に乗せてホイッパーで泡立てる作業をしていたのですが、軍手をしていません。素手です。さすが。恐れ入りました。

そんな辛い作業を経て出来上がったスフレはご覧のような見事な膨らみ具合。オーブンから出したら5分もすると徐々にしぼんできてしまうので、これは昼の休憩の直前に作り、お昼休みに頂きました。味の方は、回りは少々かりっとしていて中はとろけるようなチョコレートです。『生焼けのガトーショコラ』と表現したら怒られるかな(笑)

直径8センチのラムカンはボリュームあり過ぎで、食後にこんな量は食べられない、という意見も。あと、ソースが欲しかった。酸味のあるソースが添えられていればもっとおいしいのではないか、と。結構みなさんシビアな評価でした。もちろん、ペックのおいしいチョコレートの味がばっちり楽しめるので、チョコレート好きな人にはいいかも。

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2007年02月12日 21:53に投稿されたエントリーのページです。

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