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MOBAC SHOW2007 その2

MOBAC SHOW2007レポートの続きです。
クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワのブースに寄りました。たくさんのガレット・デ・ロアが勢ぞろい。実演やトークセッションもありましたが、人が多くて全然見られません。クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー(ベーカリーワールドカップ)もそうですが、イベントにはものすごい人が集まっていて全然ダメ。仕方ないので、展示されているガレット・デ・ロワを見て楽しみました。作る人によって形もデザインも様々です。もちろん、フェーブもたっくさん展示されていましたよ。
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こちらは、ビゴの店の島田惇一さんの作品。表面の模様の美しさが際立っていました。これはどうやって模様を付けるんでしょう??
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ノリエットの永井紀之さんのアニョー・パスカル。羊の群れ。
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アーモンドを見つけてサンプルを頂いてきました。フランス産のローランヌ種という品種。左のマルコナ種と比べると粒がとても大きいです。ローストして食べ比べてみました。マルコナの方が甘味がありましたが、ローランヌ種もなかなかおいしいアーモンドです。そういえば値段を聞き忘れてしまった。
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転写シートの展示があったので、「サンプルいただけますか?」と聞いてみたら、3枚もくれました。最終日の終わりのせいかメーカーさんも大盤振る舞い。(笑)せっかくくれたのだから、ちゃんとチョコレート作らないと!
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OPPのカットフィルムです。巻きでは持っているのですが、こんな風に様々な大きさにカットしているものがあるのは、知りませんでした。いつも自分でカットしているのですが、綺麗にカットできないんですよね〜。これは便利かも。
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幸運にもちょうど欲しいと思っていたベイキングシートを発見。今日早速使ってみましたが、このシートは耐油性に優れていてしかもかわいい。すっかり気に入ってしまいました。今度買おうっと。リボンは紙製でとてもかわいかったのでサンプルに。
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展示会なので販売はないのですが、興味を持ったものはほとんどのブースがサンプルをくれます。が、最終日終了間際になると、包材メーカーさんには「ほんとにサンプルとして貰ってる??」っていうような漁り方をしている方々(特に女性)がどどっと押し寄せていて、それはちょっとね・・と思いました。まあ、メーカーさんも持って帰るの大変だからあげちゃおうということなので、いいのでしょうが、ちょっと見苦しかったなぁ。

「パンとお菓子の新世代テクノロジー」と謳われているように、製菓製パンに特化した展示会ですが、どちらかというとパン関連が多いです。いたるところでパンの試食が出ていましたが、お菓子星人の私はそちらの方面は興味がなく、あまり見聞しなかったので、レポ省略。

おもしろいのはお菓子の製造機。今回一番目をひいたのは、ケーキのデコレーションのオートメーション。スポンジケーキを4枚にスライスして、クリームをぬって重ねていき、表面をナッペして飾り用の絞り出しをし、ナパージュをぬり、8等分にカットしてケーキフィルムを巻く。ここまでをぜーんぶ自動でやってくれる夢のような機械。「すごーい、ナッペ私より上手」と感心してしました。

ちなみにMOBAC SHOWは2年おきの開催で、会場を大阪と東京で交互なので、東京では4年に1回となります。次回は4年後、「最新テクノロジー」はどんな風に変わっているんでしょうね。

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2007年02月25日 18:37に投稿されたエントリーのページです。

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