先日、『日本沈没』を読みました。子どもの頃、死ぬほどどきどきして見たTVドラマ「日本沈没」をあらためて見てみたいなと思っていたところですが、悲しいことに、今、現実の話となりつつあるようです。国はツバル。国土のほとんどが海抜2メートル程度のため、海面上昇で国がどんどん沈んでいってしまっているそうです。ツバル政府はオーストラリアとニュージーランドに国民の移住を申し入れている(オーストラリアは拒否)そうで、本当に小説の『日本沈没』と同じことが起こっている事実に少なからず衝撃を受けました。
今月のキッズファクトリーの時に「水も電気も無駄に使わないようにしよう。ごみもなるべく出さないように」という話になりました。「30年後には南極の氷が全部溶けてしまうという学説があるんだよ」というと「えー!」とびっくりしていました。今の小学生が大人になった頃です。子どもたちも人ごととは思えないでしょう。ちょっとだけでも「気をつけよう」と思ってくれたら、と思いました。みんなが大人になる頃、地球はどうなっているのかな。
実際のツバルの写真が載っていますので、ご覧になって下さい。
温暖化と南の国「ツバル」