« 本科第1クール キッシュ・ロレーヌ | メイン | 本科第1クール カナッペ »

本科第1クール サンドイッチ・シュルプリーズ

パーティ用のサンドイッチです。カンパーニュを18センチセルクル型で焼き、中をくりぬいたパンでサンドイッチを作り、詰め直しました。

パンは事前に焼いておいてくれてあります。このパンの作り方、「2時間焼いた後12時間放置」です。表面は固く中も水分量の少ないパン。「日本のサンドイッチはうまくない。食べられたもんじゃない」といつものように悪態をつく(失礼)弓田先生ですが、この前ロケ弁で出してもらった鎌倉ハムのサンドイッチがすごくおいしかった私としては、心の中で少々意義を唱えるのでした。

最後のレッスンは、弓田先生と椎名先生の二本立て。弓田先生は今度NHKのラジオ番組に出演するとかで打ち合わせで出たり入ったりしていたのですが、椎名先生がこそこそ「早く出ていって〜」とか言っているのが笑えました。
生徒としては、レディースニーダーで弓田先生がパンをこねている隣で椎名先生がマヨネーズのデモンストレーションをしている図は、豪華すぎてまぶしかった。(笑)


マヨネーズを作りました。イル・プルーのオリーブオイルと赤ワインビネガーを使って作るのがポイント。出来上がったものを試食しましたが濃厚ながっつりとした味わい。イル・プルーはマヨネーズも攻撃的なんです。ここでまた「日本のマヨネーズはうまくね」が始まりましたが、Q○とか論外なんですよ、先生。でも、おいしいマヨネーズはあります。私はマヨネーズは苦手でしたが、松田のマヨネーズとか、生活クラブのやわらかマヨネーズタイプはおいしいと思います。もちろんIPマヨネーズもおいしいです。これは嗜好の差ですから、日本人は日本人の味覚でいいと思います。と、少し反論してみました。あ、もちろん心の中でね。

IPマヨネーズは家で作ってみようと思います。手作りのマヨネーズは日もちがしないので、手作りしたくても使い切れないとほとんどの人が思っています。聞いてみたら、弓田先生は「こんなもん1ヶ月経ってもくさらね。」と言ってました。椎名先生はその脇で「まあ、1週間」と笑ってました。自家用ならあまり保存性を気にしなくてもよさそうです。

ブールサレ(塩入りバター)とマヨネーズを使ってサンドイッチを作っていきました。中に入っているのは、一番下がスモークサーモン、二番目がハム、一番上がサラダ菜とゆで卵です。

息子には受けませんでした。ことに卵は「普通の卵サンド(なにも入ってないやつね)がいい」だそうです。ハムとサーモンはおいしいと言って食べてましたが、1枚ずつでその後は決して手を出さないので、気に入らなかったのでしょう。
そうですねー。私はどちらかというとヨーロッパのハード系のパンより日本のパンが好きなので鎌倉ハムのサンドイッチの方が好きかな。
★★

070314_1.jpg 070314_2.jpg

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年03月14日 11:16に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「本科第1クール キッシュ・ロレーヌ」です。

次の投稿は「本科第1クール カナッペ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。