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お菓子作り日和

今日は久しぶりに「作るぞ〜」という気になったので、2品作りました。

今日は数ある課題の中から百花蜜のパウンドをセレクト。こうやって地道にひとつずつクリアしていくのね。百花蜜のパウンドは特に難しいこともなく、ただひたすら混ぜるという"IP式パウンド苦行"をこなせば出来上がります。2本分を手で作るのは相当大変なんですけどね。2006年度の「イル・プルーの一年」で発表されたお菓子です。弓田先生曰く「最近の中では一番思った通りのイメージで出来た秀逸のお菓子」とかなりのお気に入りのパウンドですが、正直最初食べた時は「うーーーん?」でした。その後、「好き嫌いが分かれる」と言っていたので、私のように感じる人も少なくなかったのかもしれません。
去年の10月にキッチンエイドの講習会でこのパウンドを作りましたが、その時作ったものが激ウマ!!お気に入り度★から一気に★★★★と、180度方向転換の私(笑)。百花蜜はもちろんイル・プルーの直輸入品に限ります。ずっと品切れしていたのですが、先ごろやっと入荷したので、さっそく入手し大事に取っておきました。(ほったらかしておいたという説もあり)

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百花蜜を味見したら、亡き祖父の朝食の風景を思い出しました。お砂糖をかけたトマトとバタートーストとこの味のはちみつ。はっきりと覚えているわけではないのにその風景が思い浮かび、懐かしくてツンときてしまいました。(ああ、これが弓田先生の言う「記憶の中の味」というのだな)と思いました。

そしてカシスのババロアです。昨日、キッズファクトリーのMちゃん@中学生が、「ひな祭りだったので桜餅を作りました」と写真を送ってくれました。「そうだなぁ、ひな祭りなんだから、私も何か・・・」と思いまして。カシスのババロアのどこがひな祭りなのかと問われると大変困りますが、ピンクで春っぽいから。さくらの模様の容器でますます春らしいです。無理やり過ぎ?(^^;)ババロアの練習もしたかったので。しかし、イル・プルーのババロアズは本当においしいです。ピュレがおいしいというところが重要なのです。
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ところでMちゃんの写真。桜もちの出来もすばらしかったのですが、ていねいにお皿に飾られているきれいな写真でした。なんだか嬉しくなっちゃいました。私もがんばろう。

明日はイル・プルーの日です。第1クールもあと残すところ2回。なんだか寂しいな。第2クールも行くんだけど。

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2007年03月04日 21:23に投稿されたエントリーのページです。

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