ブログをお読み頂いた方から励ましのメールを頂いています。本当に嬉しいです。ありがとうございます。励みになるので『励ましメール受付歓迎キャンペーン』でもしようかな。
さて昨日は、器具・備品類の細かいものまで書き出しコスト試算をしてみました。
項目が細かいだけに軽く100を超えるわけで、かなり時間がかかる作業です。ひとりで地味にやっていると息子が通りがかったので、入力作業の手伝いを頼んだところ、200円で交渉成立。200円でやってくれるところが中学生っていいな。(笑)お陰で大幅な時間短縮が計れました。そして、おっかなびっくり金額を出してみると、やっぱり予算オーバー。余裕を見て計算したとはいえ、これでは正月の餅が買えぬ、ならぬ、お菓子を焼く粉が買えぬ〜。
どうしたものか・・と思案しているうちに、'ひろう もらう つくる'という言葉を思い出しました。
『ひろうもらう つくる お金をかけない起業法』はWWB/ジャパンの奥谷京子さんの著書で、お金をかけないで起業するためには、拾う、貰う、作るを駆使しようという発想です。以前セミナーでお話しをうかがったのですが、粗大ごみの日にゴミ置き場に行くと宝の山だとか(笑)、すごくおもしろくて、なるほどな、と思ったことを思い出しました。まあ、拾うっていうのは、なかなか難しいですけど。
実は日中、リサイクルセンターなるところに足を運んでみました。リサイクルセンターは横浜市の運営で、不要になった家具などでまだまだ使えるものを引き取りリサイクル品として販売しているところです。テーブルや棚など使えそうなものはないかと物色してきたのですが、これは抽選なので必ず貰えるとは限らないところが難点。ちょっと良さそうなものはやはりかなりの抽選倍率になってました。くじ運薄々の私としてはあまり期待できないですが、下駄箱になりそうな棚をひとつ申し込んできました。
こうなったらあとは人脈を頼るしかないので、友人・知人に協力を呼びかける予定ですが、(マツモトどうなる?)と思ってかたずを呑んで見守ってくださっている皆さんの中で、「協力してあげるよ」という方には、必要物一覧表を作って送りますのでご一報くださいませ。大きいものでは、ラックやテーブル、椅子、オーブン。細かいところでお皿やマグカップ、フォークやスプーン、タオルとか軍手とか。ご家庭で眠ってるものがあったらぜひ寄付または貸与してください。よろしくお願いします。m(_ _)m
このところ毎日頭フル回転です。来週、奥谷さんにお会いして事業計画を見てもらうことになっているので、計画書を作らなくちゃいけないのですが、時間足りるかが心配。