いよいよ昨日から、本格的にレッスンが始まりました。
土曜日の午前中はおやつファクトリー。今週は中学生になったNちゃんのひとりレッスン。今までキッズファクトリーに通ってくれてた6年生〜中学生はほとんどの子がおやつファクトリーに移行しました。大きくなってくるとキッズファクトリーより本格的なお菓子をひとりで作るレッスンの方がいいみたい。マンツーマンのレッスンだったのでしっかり覚えてもらえたと思います。
午後は、キッズファクトリーSクラス。1年生から4年生までのクラスです。こちらは6名での開催となりました。以前から通っている子がほとんどなので、特に混乱もなく・・・のはずですが、土曜日ということもあってか、知り合いが何人か遊びに来てくれて、マフィンもちょっと売ったりしていてかなりバタバタしました。スーパーアシスタントのUさんと見学に来ていたIさんがレッスンのお手伝いしてくれていたので、ふたりに任せて接客となりました。
あとで「もしひとりでやっていたとすると、レッスン中にお客様来ると難しいですねぇ」という話になりました。土曜日はキッズファクトリーもあるし、少しお菓子の販売も出来たらいいな、と思ってはいるのですが・・・。みんなには気軽にどんどん来てもらいたい。でも、必ず誰かが来るとも限らないのに人手を用意するのも大変だし。しばらく様子を見て考えていかねばならないなと思いました。
ところで、土曜日に来てくれた友人は高校時代の同級生。実は私、野球部のマネージャー(1年だけやって辞めた)だったのですが、同じ野球部だった込江氏です。彼は現在税理士事務所をやっていて、偶然にも昨年アルバイト先で再会したのです。わざわざ店に訪ねてきてくれた上、経営上のアドバイスをいろいろ頂きました。独自で開発された会計ソフトを勧めてもらったので、それを使って経理の方もちゃんとやろう(と思う)。経理はさっぱり苦手なので相談できる相手ができて心強いです。
忙し過ぎて花まで手が回らずごめんなさい状態だったのですが、スーパーUさんが、昨日ばばばばばっとお花たちの手入れをしてくれました。ほんとにいつもどうもありがとう。
今日は日曜日ですが、午前中キッズファクトリーSのレッスンがありました。初めてきてくれたHちゃん3年生。日曜日のレッスンはみんなが振替で一人きりになってしまったのですが「ひとりでも大丈夫だよ」と明るくお話ししてくれる女の子です。真剣な表情でデモを見て、見た通りにやろうとする一生懸命さはなんというか子ども特有のものというか、このくらいの時期にきちんとした基礎を身に付けるのはとても善いことだと思います。そして責任も重大なので、いい加減なことをやっちゃいけないな、と子どもから教わるのでした。
この半年くらいは新教室への移行のため、新しい子の受け入れをしていなかったので、久しぶりにニューフェイスと接しました。粉が少し多めに入ってしまうと「大丈夫かな。失敗しないかな」と真剣に心配している様子、出来上がったクッキーを食べて何とも言えない表情でお母さんと笑い合っている様子、とってもかわいい、子どもって本当にかわいいです。「子ども相手は大変でしょう」と言われますが、こんな笑顔を見せてもらえるのは子ども教室の特権です。これだから辞められないんだわ。「来週もやるの?」なんて大満足の様子で帰って行きました。また来月ね、Hちゃん。
昨日お手伝いしていってくれたIさんは、将来、お母さんと子どもたちのためのお教室をやりたいという目標を持っていて、うちの教室を見学に来てくれました。志を持ってがんばっている人というのは、見ていて気持ちがいいです。目標を達成するには時間もお金もかかるし難しいことも多いけど、諦めないでいつかお教室を開いて欲しいと思います。
いろんな人と出会った素敵な週末でした。
スリッパを置く棚の位置が違うのではないか、雨の日はここが汚れるかも、と来てくれたお母様達もいろいろ意見を下さり、「そうかー」と思う次第です。ほんとに頭がいっぱいいっぱいなので、そういうところに全然気がつかなかったりするので、言ってもらえるととても助かります。ただちょっと誤算があって、レッスンの様子がのぞけるようにつけたはずの窓。そこからだとテーブルが遠過ぎて全然見えない・・。でも今更窓の位置は変えられない。いろいろ出てくるものですね。