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ネットの正しい使い方

『クリックで救える命がある』はスポンサー企業がクリック数に応じてNPO団体に寄付をするというシステムです。リアルタイムで募金額が表示されるので、今この瞬間に誰かの愛があるのだなぁと感じられ、温かい気持ちになれます。

あなたの、私のクリックが、誰かのためになるのなら毎日ワンクリックぐらいしようじゃありませんか。

これは込江氏のHPへお邪魔して知りました。込江氏は以前私のHPに来てチームマイナス6%を知り、早速登録したとのこと。ネットを通じて善意が広まるのはよいことですね。

これらとはちょっと別ですが、私はスマトラ島沖地震・津波で母の友人が被災し亡くなられたことをきっかけに、国境なき医師団への寄付を始めました。どこに寄付先に選ぼうか探してこちらの団体を選んだのですが、国際的にもとても高い評価を持つ団体であることが後から分かりました。(そんなことすら知らなかったわけですが)それから、定期的に送られてくる活動レポートは本当にすさまじくて、私がのほほんと暮らしている同じ時間に、こんな風に人のために働いている人がいるのかと思うと、穴があったら入りたいくらいの気持ちになるほど立派な活動です。本当にちょっとの金額ですがそんな医師団の皆さんに敬意を表して。

若い頃は、気持ちはあってもこういった活動支援を実際にすることはなぜかなかったものです。人生も折り返し地点になってくると、少しは社会へ貢献したいという気持ちが大きくなり、自然災害の被災には寄付をするようにしています。皆さんもそんな風に感じることありますか?

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2007年06月26日 18:29に投稿されたエントリーのページです。

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