今月は先月に引き続き、プティ・フールを作りました。
左から、「ポム・ド・テール」「プティ・フール・フレ」「ミルティ・フリュイ」「オペラ」です。
ミルティ・フリュイとオペラは第1クールでホールのケーキを作りましたが、今回は小さいサイズで作るお勉強です。小さく作るのは細工が細かくて手間がかかります。むかしは細かいことが得意だったのですが、最近は嫌い。(笑)
でも、食べるのは、こんな1口サイズが食べやすく、色々な種類が食べられて楽しいですね。
ミルティ・フリュイは色々なフルーツが入ったそれはそれはおいしいムースです。作り方は特別難しくないのですが、少量ずつ材料を揃えなくてはいけない点で、家庭で作るのが難しいケーキです。また食べられて嬉しい♪
プティ・フール・フレも一見へんてつもないタルトに見えますが、どうしてどうして、パート・シュクレにクレームダマンドを絞って焼いた上に、クレームムースリーヌを絞り、フルーツを飾り(写真はパインとラズベリー)ます。この味わいの複雑さはさすがイル・プルーならでは、と感心します。
ポム・ド・テールもよく見るお菓子ですが、イル・プルーならではの細やかな仕事ぶりはさすがです。
オペラは省略。(笑)実は私はイル・プルーのオペラが苦手。でも「これがおいしい!」という方もいるので嗜好の問題です。そんな気分で作っているせいか、今日は大失敗をしてしまい、持ち帰ったものはオペラがメルトダウンしたような不思議なお菓子になってしまいました。お菓子は不思議なもので、気持ちを込めて作らないと本当に仕上がりに表れるのです。ペアを組んで下さった方に申し訳なかったです。ごめんなさい。