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地魚ネットの会atテンダロッサ

昨日は早めに店じまいし、いそいそとお出かけ♪

先日お招き頂いた(財)横浜企業経営支援財団の「起業入門講座」で、ご一緒した地魚ネットの多賀社長に「新鮮な魚食べた〜い」と無理を言いましたところ、「(卸ろしているレストランで)食事会をしますか」とおっしゃって下さり、セミナー講師の井手先生が幹事を引き受けて下さいました。「絶対ですよ!!」とやたら念を押すマツモト。井手先生は大変良い方なので、しっかり皆さんの予定調整をして下さって、昨日ついに「地魚ネットの会」開催となりました。


行ったのは馬車道にある「テンダロッサ」。昔からあったということですが、全然知らなかった。関内といっても、良い子の私はほとんど行ったことがない"玄人っぽいエリア"(財団Aさん談)にある店です。

しかし!当日はしけだったそうで魚がほとんど揚がらず、地魚を食べに行ったのにメインはお肉でしたが、それも「捕れたものを食べる」地魚ネットらしくて楽しい。多賀社長のところのものは、能登の寒ブリとバイ貝。これがまた、すごーーくおいしかったです。


西沢シェフは、肉料理が多いトスカーナ地方のイタリアンを得意とされているそうですが、とてもセンスの良い方なので、あがった魚を届けるとどれも絶妙に料理してしまうのだそう。才能ですよね。

そんなシェフの得意料理の臓物類が次々と出てきましたが、どれも臭みがなく苦手な私でも完食。魚と臓物は鮮度が大切とよく言いますが、本当に新鮮なものはなかなか食べられないので、とてもいい経験をさせて頂きました。そして、いい素材をきっちりと仕上げるお仕事ぶりに感銘しました。サービスのスタッフの方々もプロフェッショナルで、本当に気持ちよく食事が出来るお店です。

もう少しするとシェフのおじ様が撃ったイノシシが届くそうです。イノシシ料理かぁ〜。普通なら遠慮するけど、(この店のだったら食べてみたいかも)と思ってしまいました。


最後にカプチーノアートを作っているところも見せていただきました。私に作ってくれたのはスノーマン。どうやって作るのか初めて知った!「これ、子どもたちにやらせたら喜ぶでしょうね」と皆さんに言われ、ちょっと頭の中をめぐらせてみました。楽しいかも♪

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諸先生方との会食ということで、どんな難しいお話しが出てくるのかと思ったら、皆さん食べるの大好き、楽しいお話し大好きで、仕事の話はほとんどなく、笑いっ放しで、気がついたら4時間を越えていてびっくりしました。

「次回もやりましょう」ひそかに期待していた定例化のお話しもしっかり出て、大満足で帰ってまいりました♪


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2007年12月14日 19:47に投稿されたエントリーのページです。

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