« みんながんばれ!私も。 | メイン | チョコキャラメル三昧 »

今月のイル・プルー 第2クール ショコラ

雪が降らなかったのは幸いでしたが、大変寒い1日でした。

こんな季節はチョコレートですね。(?)イル・プルーはフランスのペック社のチョコレートを使用しています。チョコレートのお菓子作りはチョコレートの味が大きく左右するので、多少値が張っても良いチョコレートを使うのが正解です。MFのレッスンは、キッズファクトリーも原則ペック社のチョコレートを使います。すごいですね。と、ちょっと宣伝。

こちら、今日作ったショコラ。ガナッシュ・パッション。
080121_1.jpg

パッションのジュースとリキュールが入ったボンボンをミルクチョコレートでトランペします。めちゃ旨。ややお酒強し。


モンブラン。

080121_2.jpg


といっても栗は入っていません。山の形のチョコレート。ボンボンはバターとフォンダンを合わせたものがベースになっています。お酒は控え目なので、子どもにも食べられる味。

こちらは、テンパリングしたチョコレートとローストしたアーモンドスリーバードを合わせただけの「アマンディーヌ」。これだけでおいしい。このカゴも作りました。
080121_3.jpg


今日の写真はすべて弓田先生の作品です。

本日一番の大作は、たぶんボンボン・オ・リクールというお菓子です。写真はありません。なぜなら今日出来上がらなかったからです。ボンボンの部分をつくるのに、数日掛かります。前もっての準備に『コーンスターチと浮き粉を混ぜたものを、50℃のオーブンで4〜5日間乾燥させます。毎日ホイッパーでよく混ぜ…』と書いてあります。50℃のオーブンで4〜5日って…。。。。
その時点で、「無理」と思います。

さらに、さらに…、いや、もうやめておこう。とにかく今日はボンボン(センターになる部分)作りの途中までしかできませんでした。なぜなら4時間置いた後、10時間置かなければならないから。次回(来月)はこれを仕上げるそうです。気の遠くなりそうなお菓子です。

真ん中にお砂糖とリキュールが入っていてじゃりって溶けるボンボン、といえばイメージしていただけるでしょうか。これを作っているのです。そして、こんなお酒の強いお菓子は、下戸の私は作っても絶対食べられないので、おそらく一生作らないと思います。でも、とってもおいしいリキュールで作るので好きな方にはたまらないでしょう。来月出来上がった持帰り品は、お酒好きの方に差し上げます。

今日の試食分のショコラ4個をペロリと食べて帰ってきました。やっぱりイル・プルーのショコラはおいしい。


☆今日は何位?励ましのワンクリックお願いします!にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ

☆☆フランス菓子基礎科 体験レッスン受付中です。


☆☆Misaling Factoryの店頭販売のお菓子情報をデイリーでお届けします。「あしたのお菓子」携帯メルマガの登録はトップページ右下からどうぞ!☆☆

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年01月21日 21:19に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「みんながんばれ!私も。」です。

次の投稿は「チョコキャラメル三昧」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。