雪が降らなかったのは幸いでしたが、大変寒い1日でした。
こんな季節はチョコレートですね。(?)イル・プルーはフランスのペック社のチョコレートを使用しています。チョコレートのお菓子作りはチョコレートの味が大きく左右するので、多少値が張っても良いチョコレートを使うのが正解です。MFのレッスンは、キッズファクトリーも原則ペック社のチョコレートを使います。すごいですね。と、ちょっと宣伝。
パッションのジュースとリキュールが入ったボンボンをミルクチョコレートでトランペします。めちゃ旨。ややお酒強し。
モンブラン。
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といっても栗は入っていません。山の形のチョコレート。ボンボンはバターとフォンダンを合わせたものがベースになっています。お酒は控え目なので、子どもにも食べられる味。
こちらは、テンパリングしたチョコレートとローストしたアーモンドスリーバードを合わせただけの「アマンディーヌ」。これだけでおいしい。このカゴも作りました。
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今日の写真はすべて弓田先生の作品です。
本日一番の大作は、たぶんボンボン・オ・リクールというお菓子です。写真はありません。なぜなら今日出来上がらなかったからです。ボンボンの部分をつくるのに、数日掛かります。前もっての準備に『コーンスターチと浮き粉を混ぜたものを、50℃のオーブンで4〜5日間乾燥させます。毎日ホイッパーでよく混ぜ…』と書いてあります。50℃のオーブンで4〜5日って…。。。。
その時点で、「無理」と思います。
さらに、さらに…、いや、もうやめておこう。とにかく今日はボンボン(センターになる部分)作りの途中までしかできませんでした。なぜなら4時間置いた後、10時間置かなければならないから。次回(来月)はこれを仕上げるそうです。気の遠くなりそうなお菓子です。
真ん中にお砂糖とリキュールが入っていてじゃりって溶けるボンボン、といえばイメージしていただけるでしょうか。これを作っているのです。そして、こんなお酒の強いお菓子は、下戸の私は作っても絶対食べられないので、おそらく一生作らないと思います。でも、とってもおいしいリキュールで作るので好きな方にはたまらないでしょう。来月出来上がった持帰り品は、お酒好きの方に差し上げます。
今日の試食分のショコラ4個をペロリと食べて帰ってきました。やっぱりイル・プルーのショコラはおいしい。
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