日本の食料自給率が40%を切っているというは、自分の国で自分たちが食べるものが半分も作れない、ということですが、普段の生活の中で不自由することがないので、危機感があまりありません。
今回バターが無くなり、手に入れようとしたら4〜5倍の価格です。とても困りました。なんでも手に入る今の日本。でも、当たり前に手に入ることが当たり前で無くなる日が近い将来くるのかもしれません。そんなことを考えさせられました。
もしこれがバターではなく、お米や小麦だったら?そう思うとちょっと怖くなります。自分たちが食べるものくらい自分たちで作れる国でいたいではないですか。それには、私たち消費者が『食べる・買う』ことだけではなく『(食料を)作る』ことにも目を向けていくことが大切です。そして、私たちに出来る一番手近なことは、値段が少々高くても、頑張って作ってくれている国内生産者のものを購入し、支援することです。
以前キッズファクトリーで作ったドロップクッキーのレシピを、なずな会のレッスンで使用することにしました。バターをグレープシードオイルに置き換えて大幅変更ですが、これはこれでおいしいクッキーになりました。