今朝二日ぶりに車に乗ると、フロントガラスにひび割れが!!なに〜?最初は雪合戦で石でもぶつけられたかと思いましたが、そういう割れ方でもなく、どうも寒さでヒビが入ったようです。15cmにもなるので、ガラス総取り換えは間違いなし。痛い出費です。くすん。
それはさておき、第2クール最後のレッスンは、ショコラの第2段です。
先月苦労して作ったボンボンは、こんな姿になりました。お酒がキツすぎて私には食べられないです。中身は、キリッシュとキュラソーの2種類ですが、見た目がまったく同じなので食べてみないと分かりません。「どっちか分からない」とか言いながら人に差し上げてます。どちらだとしても、ショコラというよりは、酒であることに変わりアリマセン。
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こちらは、ロシェ。ロシェとはフランス語で「岩」という意味です。センターの部分は、プラリネアマンド(アーモンドのプラリネ)そして、まわりは、ローストしたアーモンドダイス入りのラクテ(ミルクチョコレート)です。先月のアマンディーヌと似てますが、こちらの方が凝っています。子どもにも喜ばれそう。
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これは、ガナッシュ・フランボワーズ。ハードタイプのペクチンを使って作るボンボン。見た目は地味ですが、そこはイル・プルー。中身は本当に凝ってます。こちら実演のみのため、試食のひとつだけ頂きましたが、おいしかったです。
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ハートの形がかわいいこちらは、キャラメル・ポワールです。センターにはキャラメルと洋梨が入っています。最近の傾向のショコラとのこと。先生はお気に召さないご様子。洋梨がひとかけ入っていますが、なぜ洋梨?レーズンでもOK?みたいな存在でした。型抜きの練習ということで。写真は表面が汚いのがバレバレです。型抜きチョコは、下準備である型のお手入れが重要です。
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最後にルフゥージュ。山小屋という意味です。これが今回一番大変でした。アーモンドやピスターシュをセンターのチョコレートに練り込んでいくのですが、かなり力が要ります。カットも難しいし…。
第1クールと併せてたくさんのショコラを教えていただきましたが、ショコラが大好き!というほどでもない私としては、今回いろいろなショコラを作っていて様々な製法を覚えたけれど、やっぱり第1クールで習ったuji」が一番好き。という結論に至りました。
イル・プルーのショコラは、味は間違いなくおいしいですが、見た目がもう少し華やかだと楽しいなと思いました。レッスンでそこまでは出来ないので、自分で作る時、転写シートを使ったり模様を付けたりしたらいいですね。
「次はなに?」「まだなにかある?」と、言いながら果てしないチョコレートとの戦いで、時間はそんなにかかっていないはずなのにどっと疲れました。チョコのレッスンは1回に2種類ぐらいでいいね〜と軽口を叩いきましたが、一番疲れたのは、先生だったでしょう。最後の方は、お座りになっている姿が「電源オフ」状態でした。たまに目がぎょろと動くので「スリープモード」かな。
弓田先生に、「店をオープンしてもうすぐ1年になるんですよ」と言ったら、1周年記念にお花を贈って下さるとのこと。「オレだけじゃ口約束になるから」と椎名先生に「松本さんのお店に花を贈って。オレのポケットマネーで」と伝えてくれました。「弓田先生のポケットマネーということもしっかり書いて、送り先のメモ下さい。(笑)」と椎名先生。5月が楽しみです。1周年記念のイベントをやりたいけど、今のところもやもやもやっという感じ。
第2クールは、ふたりでひとつ、あるいはテーブルでひとつ、という作業が多くて、どう動いたらいいのか戸惑ってしまうことも多かったように思います。卒研の方が楽しいという声もお聞きします。4月からが楽しみです。
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コメント (2)
ありがとうございます。
幸いたいしたことはありませんでした。
冬は身体が硬くなっていますから、
お互い気をつけましょうね。
寄って下さったら差し上げますよ〜。
チョコだから日もちします。(^^)
投稿者: 松本 | 2008年02月05日 23:34
日時: 2008年02月05日 23:34
見ているだけで
優雅な気分にります。
その後、肩の調子はいかがでしょうか?
私も先日、段差で足首をひねってしまいました。
投稿者: スギヤマ | 2008年02月05日 21:40
日時: 2008年02月05日 21:40