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3月のキッズファクトリー「苺のオムレット」

1日からレッスンスタートしました。今月は苺のオムレットを作ります。とてもチャレンジなメニュー。子どもたちじゃなくて、私たちスタッフにとって。たまに(どうなるか分からないなぁ)と思いつつ、挑戦するメニューが登場します。あまり考えていると絶対やりたくなくなるので、考えないでやってしまうところがポイントです。スーパーアシスタントのUさんがいるのでやってみよう♪となるわけです。今日はパン星人のDさんも手伝いに来てくれたので、かなり強気の私。違


初回となる今日のレッスンは、入会してまもない子ばかり。ハンドミキサーの使い方、ゴムべらの使い方、包丁の使い方など、基本的なところの説明にも時間がかかりました。でも、みんな本当に真剣で片づけも一生懸命がんばります。「台の上はいつもきれいに」「いらないものは片づけて」「どうやると上手に出来るか、自分で工夫したり、考えながらやるんだよ」「先生のやっているのをよーく見て真似をするんだよ」と、何度も何度も声をかけながらすすめていきます。子どもたちも集中しているだけにすごく疲れるのではと思いますが、一生懸命応えてくれます。特にこのクラスに新しく入った1年生のHちゃんと2年生のSちゃん。ふたりとも大人しいタイプですが、本当に真剣です。すっごく好きみたい。だって目つきが違うんだもの。「分かる?」と問い掛けに頷いた時の目力がすごい。目が(分かる!!)と言っています。すごくやりがいがある。嬉しい。泣

てなわけで…。
まずスポンジケーキを作ります。難易度高いゴムべら使い。がんばります。

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バールを使ってスポンジを切りました。思ったより上手にできました。

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生クリームをホイップして、絞り袋に入れて絞り、苺を並べてくるっと巻きます。ここまで来れば一安心。

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みんな上手に出来、大満足で終了です。お疲れ様〜。



今月からご挨拶にも力を入れています。以前は自分に対して「ありがとうございました。」と言わせるのに抵抗があったので、終わりの挨拶がうやむやでした。私が「お疲れさまでした」と言っても、子どもたちなにも言いません。子どもたちが悪いのではなくて、そう言われた時に、なんと応えていいのか知らないのです。
なので、「お疲れさまでした。」「ありがとうございました。」という挨拶をすることにしました。



キッズファクトリーはどんどんハードになっている気がする。笑
レッスン中は、自分でも怖いと思います。とにかくレッスンをきっちりとやらなくてはいけないので、集中するあまり余裕がありません。そして、あーだこーだうるさいことを言います。自分に言い訳するように、「うちは厳しいんだからね。日本一厳しいお菓子教室を目指すんだから」と言ったら、昨年末から通っているHちゃんが「そんなでもないよ」と言いました。たぶん、大人からすると(こんな大変なことまで…)と思うようなことも、子どもからしたら大したことないのかもしれません。そこに思いがあれば。そんな気がしました。だって私は皆のことが大好きだからね。


これから今月のキッズファクトリーに来る皆さん。今月はちょっと時間がかかります。開始時間に遅れないように早めに来て下さいね。

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コメント (2)

松本:

子どもの潜在能力って本当にすごいな、と最近つくづく思います。
大人が抑えてしまっていることが多いのかも。
いろいろ考えさせられます。

chica:

キッズファクトリーおそるべし・・・
妙に焦ります;;

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2008年03月01日 19:51に投稿されたエントリーのページです。

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