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今月のフランス菓子基礎科「シャルロット・ポワール」

初めてイルプルで作ったお菓子です。これを食べて本当に驚嘆したのを覚えています。ババロワが立っていました。ババロワが立つって!?うーん、ベチャっと潰れなかった、口の中でしっかり立っていた…、表現が難しい。


そして、お酒が飲めない私は、それまでお菓子にあまりお酒を効かせなかったのですが、このお菓子を食べた時、初めてケーキにおけるアルコールの重要さを認識しました。たとえ酔っぱらっても、きっちりこの味わいを入れたいと思いました。おいしいお酒というのはこういうものかと思いました。これがね、おいしくないリキュールだとただアルコールがきついだけで味わいがないんですよね。

前置きが長くなりましたが、今月はそんな思い出深いこのお菓子を作ります。ババロワもムラング・イタリエンヌ入りなので、ちょっと難易度高いかな。でも大丈夫。がんばって作りましょう〜。

一日中ノンストップで次から次へと事を片づけていっています。綿密にスケジュールをたてないと絶対にパンクする、そんなギリギリな状態です。今までで一番忙しいかも。倒れない程度にがんばります。そんなわけで写真もそんな慌ただしさが表れる製作現場です。

080304.jpg

コメント (2)

松本:

みーこさんも、シャルロットポワールに特別な思い入れがあるというのをどこかで読みました。(一緒だわ〜)と思っていましたよ♪
今度熱い思い合戦しましょう。笑

キャラメル素敵ですね〜。さすが。
リンクも嬉しいです。ありがとうございます。

私もシャルロット・ポワールは特別なお菓子なんです。
すごく思い入れがあって語り出したら止まらない(笑)。
松本さんも同じ思いのようで、嬉しいです。

四角いキャラメル、出来上がりましたよ。
ブログにリンク貼らせてもらいました。
事後承諾ですみません。
ありがとうございました!


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2008年03月04日 22:09に投稿されたエントリーのページです。

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