朝、息子がコンピューターが起動しないというのです。「使いすぎだからじゃないの?」とかるーく嫌みを言って見てみると、本当に起動しない。
…。
バッテリーをはずしてみる。ぎゃ〜、バッテリーがぬれている!しかもかなりです。
「なんでぬれてるの!?」
「わからない」
わからないってことはないだろうが。バッテリーは自然にはぬれないんですっ。
「心当たりはないの?」と聞くと、
「コップの水滴がたまったところに置いた」と。
「いつ?」
「わからない」
わからないわけないだろうが〜〜!!!
怒られるのが怖くてわからないと言っているらしいが、わからない方がよっぽど管理がなってないということで怒られるんですよ!
どうも昨晩のことだったようです。
ぬれたまま一晩放置されてしまったMacBook。かわいそうに。
バッテリーをはずし、水気を拭きとり、乾燥させること数十分。
起動しません。暗い気分になってきました。
まだ買って1年も経ってないのに。
サポートディスクに電話して事情を説明し、修理は必須のようです。基盤まで濡れているとなると交換で10万円ほどかかると言われました。10万円ですか…。汗
とにかく今日を逃すともう明日以降しばらく行かれる日がないので、仕方ない店を休んで銀座のアップルストアへ行くことにしました。
行きの電車の中で(バッテリーだけならまだすくわれるかな…)とちょっと期待したりもしましたが、残念ながら基盤までぬれていました。10万円です。修理を依頼する前に夫に確認の電話をすると、「ただの浄水なら乾燥させれば起動するかもしれないから、2〜3日置いてみよう」と言われ、スタッフの方に中を開けて拭いてもらい、そのまま連れ帰りました。ただいま布巾をかけて安静に寝ています。
頭痛いなぁ。子どもに精密なものを与える時は、ちゃんとマニュアルを読ませ、注意をしないとダメですね。コンピューターに水気と熱は厳禁なんて当たり前と思っているけど、息子からしたらそんな危機感はあまりなかったのだと思います。本人もだいぶ反省しているみたいなので、怒りはしなかったのですが、高い授業料となりそうです。お年玉から払っていただきましょう。
処置を待っている間、横にMacBook Airを発見。本当にめちゃ薄!そして軽い!いいなー。毎日家と店の往復PBを持ち歩いている私にはすごくその軽さが魅力的に見えました。