新年、お菓子事始め
三が日は「××しなければいけない」ということをすっぽり忘れ、
行き当たりばったりで過ごそうと思っていて、ほぼ、その通りに過ごせました。
今日は父の誕生祝いとお正月の挨拶を兼ねて、妹の家に集まりました。
朝になって「誕生日ってことはケーキ?」と思い当たりました。
(ケーキを作ることもこの3日間すっかり忘れています。)
時間もないしどこかで買おうかとも思いましたが、
適当にデパ地下などで買うといつも「高いのにまずい」と後悔するのです。
秋に作った栗のシロップ煮があることを思い出しました。
栗を裏ごすのと5ミリ角に切るのがやや手間ですが、シフォンは簡単。
栗のシフォンを作ることにしました。
今回、冷ます時間があまりなかったので、
そのまま持って行かれるよう、紙のシフォン型で作ったのですが、
学習した点を少々。
紙型で焼く場合、アルミ型の時より、火の入りが遅いようです。
温度やや高め、焼き時間やや長めに焼いた方がいいように思いました。
また、冷まし方ですが、コップの上に逆さまに立てておいたら、
型がびりっと破れて形が崩れてしまいました。注意が必要です。
画像がないのはそういうわけです。(笑)
というわけで、栗のシフォンが私の2007年お菓子の事始めとなりました。
実は栗のシフォンを作ったのは初めて。
栗のペーストが生地に入るため、しっとりとそしてコクのある味わいで、
他のシフォンとは少々異なる感じ。とってもおいしかったです。