鏡開き
1月11日はご存知鏡開きです。
今年一番のこだわり(というか他に何もしなかった・・・)の鏡餅もとうとう本日でお終いです。
例年、わが家の鏡餅は揚げ餅になることが決まっています。
と、いうのもお汁粉にしても誰も食べないから。
いつもは小さなお餅を飾っていたのですが、
揚げ餅好きの息子が「(揚げ餅を)たくさん食べられるから」というのと、
『どんなに小さなみかんも載らない問題』(橙は一袋に何個も入っているので、ひとつしか飾らないわが家には無駄)で、
毎年困っていたので、
今年は直径13センチ(下のお餅 注:三方を買うので計った)を飾りました。
で・・・・・、処理が大変でした・・・・。
固い。小さなお餅なら難なく切れた(切っちゃダメです!)のに、
お餅を開くのにひと苦労でした。
前回、「地道な作業は苦にならない」と書きましたが、それは簡単な作業限定とします。
お餅、固い!とんかちやドライバーまで持ち出して一生懸命砕きました(『砕く』はいいのか?)が、
ほんとにめまいがしてきました。
なにしろ揚げ餅にするためにはとっても小さくしなくてはいけないのですよ。
レンジで少しずつ柔らかくしてなんとか小さなお餅を大量に作りました。
レンジは極力使わないよう努めていますが、こういう時はほんとに便利です。
電子レンジよ、ありがとう。
