風邪がなかなか抜け切らなくて、ぼけぼけした毎日を送ってますが、
今日はオーダーしておいた製菓材料が届いた夕方から、おもむろにお菓子作りを始めました。
作ったのは、ハートのココアクッキー。明日の体験教室用です。今までの試作はイル・プルーのココアパウダーを使っていたのですが、こちらはかなり濃厚なタイプで、このココアクッキーにはちょっとビター過ぎる気がしたので、一般的なココアパウダー(森永のロイヤルココア)をオーダーしておいたのです。前日に届くところがちょっとアレですけども。子ども向けらしい味になりました。
そして夕飯の片づけ後、ブラウニーを作ってます。こちらは来週の体験教室用です。分量に対していい型がなく悩んでいたのですが、Yさんから頂いたヒントで新しい型をオーダーしてみました。これも本日届いたので早速試作です。今焼いているので、写真は明日アップするかも、しないかも。
今年初めてのキッズファクトリーは、冬の体験教室でした。
1月は通常レッスンはお休みで、毎年単発の教室を開催しています。今回は型抜きクッキーを作りました。子どもたちは型抜きが大・大・大好きで、型抜きをやらせておくとそれだけで大喜びしていてかわいいです。
クッキー生地はご存知の通りバターが入っていますから、のばしたり触ったりしている間にベタベタしてきて、手粉が必要だったり、案外扱いが難しいのです。今回作った生地は手粉要らずで子どもが粘土のようにいじっても大丈夫な生地なので、子どもに型抜きをやらせる時にはとても重宝しています。
昨日もかなり盛り上がって、みんな楽しそうに型抜きしていました。つい笑っちゃって(ほんとにおかしい)何も言わずに自由にさせましたが、指導する立場としては、「食べ物である」という意識を忘れないよう声かけすることも大事だったな、と家に帰ってからちょっと反省しました。
チョコレートの季節だからか、妙にチョコレートが食べたくなります。
でも、ここで気がつきました。作るとチョコレート欲が収まるのです。つまり食べなくても気が済む。これぞ、究極のチョコレート・ダイエットかも!
と、そんなことはさておき。本日は、生チョコの試作第2段。ショートニングを使わないで、バターでやってみました。Yさんご指摘のように表面にうっすら油が浮いているような感じです。許容範囲ではあるものの、もう少し考えてみようと思います。
それから、uji(抹茶のガナッシュをホワイトチョコでコーティングしたチョコレート)が食べたくて仕方ないので、抹茶のガナッシュだけ作りました。さすがに、ホワイトチョコ1キロをテンパリングする気力がなかった。ダメダメな私です。
生チョコです。昨日した試作です。前回ショートニングの代りにバターを使ってみたところ、表面にうっすらと油が浮いたような仕上がりが気になったので、製法を変更し、最後にクリーム状に練ったバターを入れることにしました。これできれいな生チョコになりました。カットして食べるにはこの固さが良いのですが、カットしてまわりにココアをまぶすのは子どもには結構難しい作業だと思うので、もう少し柔らかい仕上がりにしてすくって食べられる生チョコにしたいなと考えています。
今日は、先日エピスリーで習ってきた新ガトー・ショコラを作りました。アップは明日の予定です。
最終的に決まったレシピです。スプーンですくえるやわらかい生チョコになりました。経時変化を見ていますが、作って4日目の今日食べるとチョコレートの風味が飛んで、水あめの味が強く感じられるようになっていました。生チョコは日もちがしません。特に今回はやわらかいタイプに作ったので、水分量が多いです。食べられないことはないですが、味がどんどん落ちていくので、3日以内に食べるのが良いようです。
明日はキッズファクトリーです。いつも土曜日にやっているのですが、今月はなぜか土曜日の会場が予約がいっぱいで取ることが出来ず、3クラスを明日一日でやることになってしまいました。今日は、試食に出す生チョコを作りました。移動を考慮して、アルミパーチ入りで作りました。約20名分を会場まで運ぶというのはなかなか大変なのです。
こんなかわいいアルミパーチをみつけました。イチゴ柄です。なんと100円ショップ。
そして、今日はついにシュークリームを作りました。なにが『ついに』なのかと申しますと、数日前私の中で(シュークリームを作らなければいけない)という強迫観念が生まれまして、それからずっと心の中で(作らないと、作らないと)と思っていたのです。その理由は単純。シュークリームが苦手だからです。(笑)なんだか昔から苦手意識があるんですよね〜。シュークリーム。生地の固さの見極めはとても難しいです。イル・プルー式の見方を習ったので今回はそれでやってみましたが、正直うまくいったのかどうか、よく分かりません。本当はもっとかさ高に丸く仕上がらなくてはいけないのですが、生地のせいなのか、オーブンのせいなのかよく分かりません〜。
(ちなみに写真は、比較的よく焼けたものを写してますので、格好いいです。笑)
分からない、分からない、って言ってないで、何度も作れば良いのですよね!練習あるのみです。作業は疑問だらけでしたが、味の方はすっごくおいしかったのです。皮は固くてばりっとしています。クレーム・パティシエールも本当においしい〜。やっぱりイル・プルーのルセットに間違いはありません。それと、生活クラブの牛乳はおいしいなとあらためて思いました。良い材料を使うこと。これは本当に大事です。
今日は午前が低学年クラス、午後が高学年クラスでした。一日で2クールやるのは久しぶりです。いつもアシスタントのUさんがお手伝い下さるのですが、今月はあいにく、会場予約の都合で直前に日程変更になってしまったため、Uさんの予定が合わず、全部一人でやることになりました。いつもUさん頼み(汗)なのでちょっと不安なスタート。幸い、メニューの生チョコは揃える材料も器具も少ないので、一人でなんとかやり遂げることができました。
ところで、今の地区センターでの開催は来月で終了することにしたので、ここを利用するのもあと少し。思えばあっという間の5年間でした。本当にみんな良い子ばかりで、毎回私も楽しいし、通ってくる子どもたちもすごく楽しみにしてくれています。こんなキッズファクトリーすることができたのも、子どもたちのお陰、お協力下さるお母様方、そしてUさんのお陰と本当にみんなに感謝しています。高学年クラスでは、「なんでここじゃダメなの?」と聞いてくる子もいました。たしかに、なぜ移転しなければいけないのか、子どもからしたらよく分からない話ですよね。新しいキッズファクトリーになって良かった!と思ってもらえるものにしないといけないな、とあらためて思いました。
「見つからなかったどうするの?」「上永谷(今の場所の最寄り駅)にして〜」と、子どもたちも新しい教室のことを気にしてくれています。
さー、今月中に物件見つかりますかね?ほとんど神頼みみたいな状況になってまいりました。
来月のキッズファクトリーは『ベイクドチーズケーキ』です。今日は試作をしました。材料を混ぜて焼くだけで、とっても簡単なのにおいしいチーズケーキは覚えておくと便利です。
昨日のチョコレートケーキは、息子が2/3、私が1/3を食べ、あっという間に無くなりました。想像通り、息子には大受け。「イル・プルーのケーキよりこういうケーキの方がいい」と言います。今日のチーズケーキもそうですが、一般的に家庭で喜ばれるのは、実はこういう日本的なケーキだったりします。私が好きなのはもちろんIPのお菓子。私はどちらの方向性で(教室を)やったらいいんだろうと考えてしまうことがありました。IPのお菓子を続けていくのはもちろん私にとってデフォルトなのですが、じゃあ簡単な手作りケーキは?というと、キッズファクトリーを続けてきて、それはそれでとても大事なことだとよーく知っているのです。とはいえ、マーケットが全然違うので融合は出来ないし。悩んだ末、「ええい、両方やっちゃえ!」ということにしました。(笑)
作るのが好きなマニア(?)向けレッスンと家庭でできるやさしいお菓子のレッスン。好きな方を選べるお教室があってもいいではないですか。
いよいよ始まる時期ということで、友人達がかなり心配してくれています。「だいじょうぶ〜?」「どうなってんの〜」「手伝うよ〜」とメールの数々ありがとうございます。手伝って。
今日はキッズファクトリーのお話し。ほんとに長文です。キッズファクトリーの方には、読んで頂けたら嬉しいです。
お店を始めるとなると当然固定経費がかかってくるわけで、今までと同じ会費というわけにはいかず、まず金額を決めるのにじっくり時間をかけて考えました。
モノの金額はどのように決めるかといいますと、大ざっぱに考えると値段ー材料原価+経費=利益となります。経費の中には家賃、光熱費、通信費、消耗品、諸雑費、人件費、はたまた私のお給料や借入れの返済などが入ります。大ざっぱにですよ。『××はどうするんだ?』とか思わないように。
さあ、みんなでシュミレーションしてみよう。
木曜日のダイアリーを書いた翌朝、
『こんばんは。今夜はとてもいい気分で眠れそうです!』
というメールが届いていました。
下さったのは、キッズファクトリーに通うMちゃんとNちゃん姉妹のお母様Kさんです。
会費が4500円になると私が伝えた時、そこまではお菓子教室にかけられないとのお考えから、お子さんたちに新しいお教室には通えないかもしれないというお話しをされたそうです。1年生のNちゃんは大泣き、3年生のMちゃんは話が理解できるだけに我慢している様子が辛かったとのことでした。
それでもやっぱり・・・と、実際に費用がかかることは充分ご理解くださっている上で、通われる立場の気持ちを率直に伝えて下さいました。
ふたりとも多才で聡明なお子さんで、いろいろな習いごとをされているそうですが、その中でも「お菓子教室が一番好き!」と言って毎回お休みせずに通って来てくれています。お子さんの気持ちを一番よく分かっているお母様としてはとても辛く、随分悩まれたそうです。そんな中、私が3000円に決めたと書いたのを読んで、本当に嬉しかったとメールを下さった次第です。
今日は、最後のキッズファクトリーでした。と言っても、来月の単発レッスンにはほとんどの子が申し込んでくれているので、あまり最後という感じはしないのですが。
「新しい場所が見つかったよ」と報告すると、「どこどこ??」「通えるところ?」と子どもたち。「自転車で来られるよ」と言うと「よかった〜」と喜んでくれました。みんな心配していたようです。高学年クラスは地元の子が多く自転車に乗ってひとりで来る子が少なくありません。場所はね、と説明するとほんとに嬉しそうな顔をしてくれて、良い場所が見つかってほんとに良かったなあと思いました。電車とバスで来ている子も今よりは駅から近くなるので通いやすいはず。
「会費は3000円。正確にいうと消費税込みで3150円」と言うと、「高いよ」「今の倍じゃん(現在1500円!)」と口々に文句を言ってましたがそれは無視。(笑)
新しい場所が決まってほっとしたのか、今日は笑顔の多いレッスンになったような気がします。それは私の気持ちのせいですね。
一部の子が、試食用に持っていったマフィンを目ざとく見つけて、レッスンが終わってからも「マフィンがさっきここにあった」「マフィンはどこへいった」と騒いでいましたが、知らんぷりをして追い出したら、ずーっと窓の外から張り込んでいます。その様子がおかしくて笑っていると、Uさんが「暇なら手伝っていけばいいのに」と言うので、「Uさんが手伝っていけって言ってるよ」と声をかけました。
「手伝ったらマフィンくれるの?」と。そんなにマフィンが食べたいのか。(笑)Uさんが「手伝ったらあげる。」というと大喜びで入ってきて、後片づけを手伝ってくれました。みんなが洗って拭いた器具類の汚れや拭き残りが無いかチェックする仕事を頼むと「(みんなが帰った後)こんな大変だったんだね。」と言いながら濡れたお皿を拭いてくれました。1年生の頃からいる子が今度は6年生。成長を感じる一言でした。
お手伝いの後は、マフィンの試食。2通りのマフィンを食べ比べて感想を聞きましたが、かなりはっきりと、ここがこうだ、というようなことを言うので、(頼りになるわ)と感激してしまいました。彼女たちは彼女たちで「ちょーっとお手伝いしただけでこんなにマフィンがもらえるなんて得したねー」と喜んでいて、またかわいらしい。(笑)低学年の子のかわいさとはちょっと違ったかわいさを高学年の子は持っています。
この笑顔、ずっと見ていたいな。
生イーストが届いたので早速今日は試作です。
プレーンタイプはほぼ安定してきたので、フレーバーも作ってみました。ひとつは甘夏のピール、もうひとつはチーズです。甘夏はおいしかったけど、チーズは???。もう少し考える必要がありそうです。
発送のテストと試食を兼ねてSemplice+のkanaちゃんに送りました。
そして、4月のキッズファクトリーで作る甘夏とヨーグルトのマフィンも試作しました。こちらは通常のベーキングパウダーを使ったタイプ。甘夏のシロップ漬けをたっぷり入れてあります。
例の水俣の甘夏を10キロ買い込んできました。4月のレッスンで子供たちに1個ずつ配ろうと思ってます。
楽しみにしていてね♪
今日はついにお店の鍵をもらいました。いよいよ明日から私のお店になります。
厨房機器の見積り、内装のレイアウト、そしてリーフレット、その他もろもろが同時進行中。
書類を作成したりするような細かい作業も多くて、気を配ってやらないとうっかりなにかを忘れそうで心配。オーダーした後に「これじゃダメだった」というわけにいかないですから、細心の注意を払ってます。それでもきっとなんだかんだと出てくるんだろうなぁ・・。
今朝からあごの下のリンパがずきずき痛んでちょっとキツいです。
今日は午前中にマフィンの試作とDMの宛名書き(年賀状を年に二回書いたみたいだ)をしました。午後からはキッズファクトリー。現在の会場である地区センターで行う最後のキッズファクトリーです。思えば5年間本当にお世話になりました。でも、新しい教室の話題でばたばたしていたのと、もうあの重いカートを引きずりながら15分も歩かなくていいんだ〜と思うと、寂しいどころか、ちょっと・・・いやすごく嬉しい。
地区センターのスタッフの人たちにもお店の話をして盛り上がって帰ってきました。スタッフさんは近所の方ばかりなのです。なんとお店の並びのマンションに住んでいる方もいて「行くわ〜」と喜んでくれていました。
今日は低学年クラスのレッスンでした。こちらのクラスはお母様方も一緒にいらっしゃるので盛り上がり方が違います。ほとんどの方がその場で新しい教室へのお申し込みをしてくださいました。お菓子の注文もいただきました。私だけでなく子どもたちもお母様方もみんなが新しいお教室にワクワクしている感じでとても嬉しかったです。でも、勝負は新しい生徒さんをどれだけ迎えられるかです。みなさんが押してくれる勢いにのってがんばります!宣伝の方もよろしくお願いしまーす。リーフレットは再来週の頭にはできる予定です。
いよいよ昨日から、本格的にレッスンが始まりました。
土曜日の午前中はおやつファクトリー。今週は中学生になったNちゃんのひとりレッスン。今までキッズファクトリーに通ってくれてた6年生〜中学生はほとんどの子がおやつファクトリーに移行しました。大きくなってくるとキッズファクトリーより本格的なお菓子をひとりで作るレッスンの方がいいみたい。マンツーマンのレッスンだったのでしっかり覚えてもらえたと思います。
午後は、キッズファクトリーSクラス。1年生から4年生までのクラスです。こちらは6名での開催となりました。以前から通っている子がほとんどなので、特に混乱もなく・・・のはずですが、土曜日ということもあってか、知り合いが何人か遊びに来てくれて、マフィンもちょっと売ったりしていてかなりバタバタしました。スーパーアシスタントのUさんと見学に来ていたIさんがレッスンのお手伝いしてくれていたので、ふたりに任せて接客となりました。
あとで「もしひとりでやっていたとすると、レッスン中にお客様来ると難しいですねぇ」という話になりました。土曜日はキッズファクトリーもあるし、少しお菓子の販売も出来たらいいな、と思ってはいるのですが・・・。みんなには気軽にどんどん来てもらいたい。でも、必ず誰かが来るとも限らないのに人手を用意するのも大変だし。しばらく様子を見て考えていかねばならないなと思いました。
ところで、土曜日に来てくれた友人は高校時代の同級生。実は私、野球部のマネージャー(1年だけやって辞めた)だったのですが、同じ野球部だった込江氏です。彼は現在税理士事務所をやっていて、偶然にも昨年アルバイト先で再会したのです。わざわざ店に訪ねてきてくれた上、経営上のアドバイスをいろいろ頂きました。独自で開発された会計ソフトを勧めてもらったので、それを使って経理の方もちゃんとやろう(と思う)。経理はさっぱり苦手なので相談できる相手ができて心強いです。
忙し過ぎて花まで手が回らずごめんなさい状態だったのですが、スーパーUさんが、昨日ばばばばばっとお花たちの手入れをしてくれました。ほんとにいつもどうもありがとう。
今日は日曜日ですが、午前中キッズファクトリーSのレッスンがありました。初めてきてくれたHちゃん3年生。日曜日のレッスンはみんなが振替で一人きりになってしまったのですが「ひとりでも大丈夫だよ」と明るくお話ししてくれる女の子です。真剣な表情でデモを見て、見た通りにやろうとする一生懸命さはなんというか子ども特有のものというか、このくらいの時期にきちんとした基礎を身に付けるのはとても善いことだと思います。そして責任も重大なので、いい加減なことをやっちゃいけないな、と子どもから教わるのでした。
この半年くらいは新教室への移行のため、新しい子の受け入れをしていなかったので、久しぶりにニューフェイスと接しました。粉が少し多めに入ってしまうと「大丈夫かな。失敗しないかな」と真剣に心配している様子、出来上がったクッキーを食べて何とも言えない表情でお母さんと笑い合っている様子、とってもかわいい、子どもって本当にかわいいです。「子ども相手は大変でしょう」と言われますが、こんな笑顔を見せてもらえるのは子ども教室の特権です。これだから辞められないんだわ。「来週もやるの?」なんて大満足の様子で帰って行きました。また来月ね、Hちゃん。
昨日お手伝いしていってくれたIさんは、将来、お母さんと子どもたちのためのお教室をやりたいという目標を持っていて、うちの教室を見学に来てくれました。志を持ってがんばっている人というのは、見ていて気持ちがいいです。目標を達成するには時間もお金もかかるし難しいことも多いけど、諦めないでいつかお教室を開いて欲しいと思います。
いろんな人と出会った素敵な週末でした。
スリッパを置く棚の位置が違うのではないか、雨の日はここが汚れるかも、と来てくれたお母様達もいろいろ意見を下さり、「そうかー」と思う次第です。ほんとに頭がいっぱいいっぱいなので、そういうところに全然気がつかなかったりするので、言ってもらえるととても助かります。ただちょっと誤算があって、レッスンの様子がのぞけるようにつけたはずの窓。そこからだとテーブルが遠過ぎて全然見えない・・。でも今更窓の位置は変えられない。いろいろ出てくるものですね。
日曜日はお休みにしていますが、土曜日だと通えない子もいるので、第2日曜日だけレッスンを開催しています。
今日はそのレッスンの日。午前はSクラス、午後はLクラスのレッスンをやりました。
作るものは同じ「チーズスポンジケーキ」です。基本のジェノワーズ生地にチーズを入れて天板で焼くケーキですが、生地の配合は18センチのデコ型と同じなので、これがきちんと出来るとスポンジケーキも出来ちゃうというわけ。失敗しない混ぜ方を伝授したので、誰が作ってもふんわり上手なスポンジケーキが出来あがりです。ただハンドミキサーを4分以上(ほんとは3分半ですが、子どもの手ではもう少しがんばらないとしっかりした泡ができません)回すのにみんな四苦八苦してました。
そしてやっぱりおもしろいのが半分にカットの作業。昨日も書きましたが、定規を使って半分に切るところでみんな悩んでしまうのがおもしろくて(悪)、今日も「さあ、半分はどこだか割り算してみよう〜♪」と言ったら、やっぱり「うーん、うーん」と悩んでる子がいたと思うと「割り算得意〜。今3桁÷3桁の割り算やってるの〜」とかわいい顔で言うsuzuちゃん。さ、3桁÷3桁ですか?おそるべし。(汗)そんなんであーだこーだとやってるお姉さん達を尻目に、2年生のnanaちゃんがあっさり「ここだ」と14cm(正解)を指さしていたのがおかしかったです。
サイズは計る位置によって27cmだったり28cmだったりするのですが、27cmだと÷2が4年生では難しいみたい。
さて、午後のLクラスでそんな話をすると2桁÷1桁の割り算は4年生の後半で出てくるので4年生じゃまだ出来ないということでした。で、Lクラスの二人が作ったケーキは計ったら27.5cm。(さあ、どうよ)←意地悪(^^;)と思ったら、6年生のkazu君が「13.75だ」と即答。恐れ入りました。
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カットしたケーキをひとつずつラッピング。「あ、プレゼント用?いいね〜」と喜んだら、たまたま小さな袋しかなかったからだそうです。あげないって。(笑)
さーなんさんから、差し入れのパンをいただきました。クリームチーズとレーズン入りです。今日は2クールでお昼を食べる時間がなかったのでぱくっと頂きました。ごちそうさまでした♪
「なにか作ったら、『家で作ったお菓子を見せてね』の掲示板に写真アップしてくださいね」と言ったら、もちろんチェックしてくれていたのですが、娘のYuzuちゃんが「パンだから(お菓子じゃないから)ダメ。」と譲らなかったそうです。その生真面目さが好きだ。でも、パンでもお料理でもいいからね。見せてね。yuzuちゃん。
☆9−16日の間、店頭でサブレの販売をしています。ぜひお寄り下さい。
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昨日のフランボワージィエはこんなカットになりました。
「うわーい、大きいぞ!」と喜び勇んで、ワンカット食べましたが、中のクレーム・ムースリーヌとは、カスタードクリームにバターを合わせたもの。大量のバターなので、かなりこってりとしたクリーム。この大きさを食べるとちょっと・・・。やっぱりこれはプチかなぁ。
と、思いきや。
おすそ分けしたUさんは、クレーム・ムースリーヌが大好きだそうで、大絶賛。「1台食べる自信がある」とおっしゃってました。そうなんだ。笑
そしてこちらは7月のキッズファクトリーのメニュー。ラズベリーのババロアです。
ババロアの上にジュレをかけるとすっごくグレードアップした感じになりますが、簡単です。キッズファクトリーの子どもたちには楽勝レベル。最近、実はうちの子たちはレベルが高いということをすごく感じています。やはり毎月通うということは大きいのです。
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夏は見た目がさわやかなフワンボワーズ(ラズベリー)のお菓子が大活躍です。
昨日は、午前中おやつファクトリー、午後がキッズファクトリーの2クールでした。
アシスタントのUさんがお休みだったので、ややパニック。(頼りすぎだって)
キッズファクトリーの子どもたちが少し早めに来て、私が慌てて用意している姿を見てニヤニヤしてました。用意するリストを確認して「よし、大丈夫だ。多分。」とつぶやくと、すかさず「たぶん?」と言ってクスクス笑っているのです。そういうのがおもしろいらしいです。もう。
レッスン中、ayakaちゃんに「先生、いくつ?」と聞かれました。なぜか最近毎回レッスン時に歳を聞かれます。今日は「26歳」と答えてみました。そしたら「まだ、若いじゃん」だって。信じてる。か、かわいい。
あまりに聞かれるので答えを考えました。今後は「プリンセス天功と同じ」と答えることにします。
試食タイムにお母様から「顔が疲れてますね」と言われました。そうそう、疲れてるんですよねー、っていうかやつれている?「髪をひっつめているから」とフォローして下さいましたが、いやいやもうほんとにこの1週間はオープン時に次ぐ忙しさで・・・。でも指摘されて落ち込むというより笑っちゃうというのは諦めの境地なんでしょうか。いや、まだ諦めない。だって26歳だもの。
私などより、明日結婚式を迎えるkanakoちゃんが「この1週間で老けた」と嘆いていたのがお気の毒。昨日も深夜1時すぎにデータを送ってくれました。大丈夫なのか?と思いつつプロ根性に感動です。取りあえず一段落、明日は良い式を迎えて欲しいものです。
そして、入れ違いに今度はkanaちゃんからデータが送られ始めました。今度はこちらがスタート。私自身がほっと出来るのはまだまだ先なのでした。お疲れ顔のメンテナンスはその後です。ええい、がんばるぞ!
よこはま・ゆめ・ファーマーの門倉さんの畑を見学に行って来ました。
「よこはま・ゆめ・ファーマー」とは、横浜市が認定した農業経営や地域活動に主体的に係わっている女性農業者のことで、現在65名が認定されているそうです。
門脇さん宅は大地主さんで、横浜新道を降りてすぐの私有地の山が畑です。たくさんの野菜や果樹があり、これだけの畑を世話するのはとても大変だろうなと思いました。私自身は、植えたばかりというブルーベリーの数年後が非常に楽しみです。(勝手過ぎ)
本当は夏休みに企画したかったのですが、時期遅し。秋の収穫シーズンの10月にぜひ子どもたちとみんなで来たいと思っています。その時期だと、柿かさつまいも、里芋もあるかもしれないとのことです。さつまいも掘りは幼稚園や保育園でも行くので、柿もぎなんか良いのでは?プラス農業や野菜についてのレクチャーなどもしていただいて、素材を大事にしようと改めて思ってもらえる企画にしたいと思います。
この企画は、会員さん以外も参加していただけるようHPでもご案内しようと思っています。興味のある方はぜひチェックしていて下さいね。
そ、それから今日は看板屋さんが見えました。ついに決意し、看板付けるのです。ドキドキ
明日はイル・プルーのレッスン。またプティ・フールと格闘してきます!
夏野菜のカレーをみんなで作りました。野菜は、ズッキーニ、なす、ピーマン、おくら、トマト、かぼちゃを用意。ナンも作るので、ナンを焼く係、カレーを煮込む係、野菜を焼く係と分担して全員でひとつのカレーを作りました。
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普段は、二人1組でお菓子を作っているので、こういったグループレッスンは珍しいです。新しいキッズファクトリーになってからは初めて。以前もお料理の時はグループレッスンにしていたのですが、今のメンバーでは経験者はいないかも?ということで、混乱必至の今月のレッスンです。油がはねるし暑いしで子どもたちも大変だったようですが、無事カレーを作り上げました。
焼いた野菜は各自が好きにお皿に取る・・・のですが、あまり手が伸びない様子。野菜は苦手な子が多いのです。それでも「小さいのひとつでいいから全部の野菜を食べてみよう〜」と声掛けをすると、がんばって食べていました。昨年、旧高学年クラスで夏野菜のピザを作った時は、もう最初から苦手な野菜は食べる気ナシだったことを思い返し、やはり小学校低学年までがひとつのポイントとあらためて思いました。
午後は体験教室で「桃のタルトレット」を作りました。少人数の上、気心の知れているいつもの子ばかりだったので、おしゃべりしながらのんびりと桃のタルトを作りました。でも、タルトは作業工程が多く、大変時間がかかります。タルトを体験でやるなんて随分チャレンジャーだなと自分でも思いますが、たまにこういうのやって自分を追い込むことも必要かと・・・。(?)あまりおしゃべりが盛り上がると全然進まないので、たまに「4時終わりが目標なんだから」と急がせると、「いいの、いいの」と切り返され、まったく笑ってしまうわけです。子どもにも簡単に作れるカスタードクリームの作り方を教えましたが、混ぜ加減がちょっとてこずるようでした。明日も体験教室です。その辺りを踏まえながらやろうと思います。
明日参加予定の皆さん。よろしくね。
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☆☆フランス菓子基礎科 体験レッスン受付中です。
夏休みには、イベントとして様々なところで子ども料理教室が開催されますね。
みんなで一緒に作るグループレッスンがほとんどだと思いますが、キッズファクトリーは二人1組で作るのが特徴です。最初から最後まで全部を子どもたちに任せるのは、開催者サイドの内情からいうとかなりハードです。もちろん、子どもたちも大変なのですが「自分がやらないと」という責任感をはぐくみ、「自分で作った」という達成感を得てもらうことができます。キッズファクトリーのこだわりです。
そんなわけなので、いつもとっても大変な体験教室ですが、今回もみんなが「とっても楽しかった!」と満足してくれたのでヨカッタです。いつも体験教室を終えた後は少しだけ燃えつき症候群になります。昨日は、「お菓子教室Le sourire」のTさんにお手伝いをいただきました。ありがとうございました。
しかし、昨日はその後事件が!
レッスン後片付けを終えて「お茶でも飲みましょう」と簡易ドリップ式のコーヒーをカップにセットしてお湯を注いだら、なぜかお湯がどっとあふれ左手直撃。あまりの熱さになにが起こったか???状態でした。淹れ方が悪かった?と再度お湯を注ぐと、コーヒーのメッシュフィルターのサイドの部分が破れていたのか、穴が開いてそこからお湯があふれ出るのです。即購入店に連絡をして事故品を回収してもらいましたが、左手の指二本がヤケドです。何時間も氷で冷やしているのに痛みが取れずしびれまであり、結構ショックです。
ラベンダーのエッセンシャルオイルをたっぷりぬるといいとTさんにアドバイスいただいたので、家に帰ってやってみました。最初にぬった時はまだまだ痛かったので「明日は医者かな」と思っていましたが、夜寝る前にもう一度たっぷりぬるとずっと痛みが治まりました。ラベンダー効果ありますね〜。木曜日からの怒濤の連続レッスンがすべて終わった後で、今度の土曜日までレッスンがないのが不幸中の幸いでした。
今日は痛みがだいぶひいいたものの、調理場の仕事をさくさくするにはちと痛いので、少しお休みです。午後からは「コミュニティビジネス創業実現モデル事業」の2次選考に行ってまいります。
でも、自分でよかったです。これが他の人にお願いしていてヤケドなんてことになったら・・・と思うと。ああ、恐ろしい。気をつけようの無い事故ってアンラッキーだったなと思うしかないですね。
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第2週は、土・日曜日と続けて、午前・午後の2レッスンがあり、ひと月の中で一番ハードな週末です。
終えて家に帰るとばったり倒れてしばらく体が動かないくらいですが、今夜はXライブのリハーサルがありました。ベースを持って歩く気力(体力?)がなかったので、車でいっちゃいました。環境に優しくなくてごめんなさい。
普段、ベースの練習は当然帰宅後夜遅い時間になるわけですが、その頃はもう疲労度99%くらいなので「ま、今日はいいか」みたいな毎日です。でも、リハーサルをやるとこれからはもうちょっと練習しようとモチベーションがあがりますね。本番までにはなんとかまともになると思いますので、11月3日。お時間の都合のつく方はぜひいらして下さいませ。とっても楽しいライブです。
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こちらは、「おやつファクトリー」の型抜きガナッシュサンド。コーヒー味のサブレにホワイトチョコのクリームです。旧キッズファクトリーから「おやつ」へ移行した中学生のNちゃんが作ったもの。んー、レベルが違います。型抜きだけで大盛り上がりなキッズファクトリーのみんなも大きくなったらこうなるんだよね。
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明日発売のぴあMOOK「こどもと遊ぼう秋」(首都圏版)の食育デビューコーナーににMisaling Factoryが紹介されます。本屋さんでチェックして下さいね。
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旧キッズファクトリーは、低学年を1〜3年生、高学年クラスを4年生から中学生としていました。当初は小学生のみの教室だったのでこの分け方だったのですが、入会を希望される中学生が何名かあり、小学生と一緒でよければと入会してもらいました。しかしさすがに中学生と4年生では手早さが段違いで、いつもお姉さん達は待機時間が長く、気の毒だったので、新教室への移行の際には、Sクラス(旧低学年)を1〜4年生、Lクラスを5年生から中学生と、分け方を変えました。
高学年クラスへ上がれると思っていた新4年生は全員Sクラスでもう一年となったわけで、がっかりした子もいたとかいないとか。ごめんね。
しかし、ここでまた誤算が。新レッスンへ移行した6年生以上が全員おやつファクトリーへの入会を希望したのです。その結果、Lクラスは新5年生のHちゃんひとりになってしまいました。これなら以前の分け方でよかったかも…、と思っても、もう本年度スタートしてしまっているので、現段階ではどうにもなりません。
新しく6年生のK君が入会してくれて、Lクラスはひとまず2名でスタート。その後も人数が増えないまま、ずっとふたりでレッスンをやっています。最初はHちゃん「え?」としかめっつらをしていたので(嫌がっているのかな、辞めちゃうかな)と心配になり、楽しくできるようにと、このクラスには相当気を遣っていました。
ところが昨日、レッスン後の試食タイムに「ここも早く人が増えるといいねぇ」と言うと「え?なんで?」「いいよ、ふたりで」「そうそう、その方が早く終わるし」と口々に言うふたり。
…お互い悪態をつきながら(笑)、楽しくやってるんだ。なーんだ心配しなくてよかったんだねと、嬉しくなりました。たしかに、笑い上戸のHちゃんにつられてK君もいつも楽しそう。私も絡んで、笑う回数が一番多いレッスンです。
でもワタクシとしましては、やはりもう少し人数が増えてもらいたいわけなので、第2日曜日の午後、今一番ホットなLクラスへの入会を熱烈お待ちしております。
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★★秋のイベント「畑へ行こう」参加者募集中です。
今日はキッズファクトリーでしたが、振替えが多く、S君ひとりになってしまいました。いつもは女の子たちに圧倒され気味(?)のS君。デモを見ていてもあくびをしたり、レッスン中「疲れた」としゃがみこんだり、片付けもあまりやらなかったりと、
まだまだ甘えん坊さんの2年生です。
が、今日は、ひとりで全部やらなくてはいけないので、真剣そのもの。りんごの皮をむいていちょう切りにしましたが、うんとがんばっていました。デモを見ている時も普段とは別人の真剣さ(失礼)。実際に作り始めると、ちゃーんと「粉は2回で入れた」「バターも2回」と覚えています。さらには、私がなにげなくやっていた「すくい上げ」まで同じタイミングでやり始めた時には本当にびっくりしました。
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すっごいね!S君。さすが男の子。いざとなったらものすごい集中力を発揮します。今日のマンツーマンレッスンでぐんと自信をつけてくれたみたい。洗いものや片付けもしっかり最後までやり、「りんごをむく以外はすごく簡単だった。今日家に帰ってまた作る」と張り切って帰って行きました。
子どもたちには、楽しんで自信をつけて、そして成長していって欲しいといつも思っています。
夕方からは、横浜企業経営財団の起業ステップ・実践講座に行って来ました。ゲストなんて大それた役目にドキドキで、支離滅裂なことをしゃべってきました。それでも「よかったよ」と声をかけていただき、ほっとしました。いや、お世辞か。
受講生の皆さんとたくさんお話しをして、楽しい時間を過ごしました。一緒にゲストとして参加されていた地魚ネットの多賀さんのお話は、とても興味深く、先を行く先輩の背中を見ながら私もがんばろうと思いました。特にうまく行かずに泥水を飲んだというくだりには(私もそのうち泥水を飲むのか)と覚悟をあらたにした次第でございます。うまくいかない時があっても、やっていることに筋が通っていれば、不思議なことに誰かが助けてくれるのだそう。先なんて誰にも見えないもの。ポリシーを持ってがんばる。それしかないかな、と思います。
ところで、地魚ネットってなんだろうと思っていたら、要は魚の産直システム。農作物は今では産直は珍しくもない時代ですが、魚取引はまだまだ閉鎖的な市場だそう。従来のような流通ではなく、直取引なら鮮度も高く中間マージンも省けることから、利用するレストランも徐々に増えているとのこと。おもしろいところに着目するな〜と感心しました。鮮度のいい魚で作った料理は抜群においしいって、そりゃおいしそうだ〜。「食べたーい」と、講師の井手先生と一緒に言っていたら、「今度(卸している)レストランで食事会をやりましょう」と言ってくださいました。
それ、私本気で行きますから!!!ものすっごく楽しみです。多賀社長よろしくお願いします!!
…ほんとにいつも自分の役目を脱線して、楽しいことを追いかけている気がします。
さて、明日は畑へ行こうです。天気もよさそうで一安心です。こちらも楽しい一日にしてきたいと思います。主催者であることを忘れずがんばってきます!
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今月のおやつファクトリーはさつまいものパウンドケーキです。先日「畑へ行こう」で取ってきたさつまいも(紅あずま)を使用することにしました。
ふかしたおいもを小さな角切りにしてたっぷり入れて焼き上げます。
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仕上げはアプリコットジャム。フランス菓子のガトー・ウィークエンド同様、熱したジャムをぬってしばらくおいて乾かします。たっぷりぬったアプリコットとさつまいもがよくあいます。
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さつまいもの他にオーガニックレーズンが入っています。ふと思い立って「オーガニックって知ってる?」と聞いてみたら「聞いたことあるけどよく分からない」と。そうか、子どもたちにとってはそんなものかな。
ケーキを焼いている時間が長かったので、今日は食の安全についてちょっとみんなと話をしてみました。マックが大好きという子、おいしくないから行かないという子、近くにコンビニしかないから友だちと(しゃべりに)そこに行くしかないという話もありました。
まだ小学生、中学生なのでそんなでもないですが、大きくなるにつれ、友だちとコンビニやマックへ行くとかコンパとか飲み会とか(笑)、外食をする機会はどんどん増えていきます。そもそも食事はコミュニケーションの手段でもあり、外で安心して食べられるものが少ない日本社会では、体によくないと言われる食べ物を避けては生きていかれません。そんな中でどう生きていけばいいのか。特に女の子は大きくなって家族の食を預かり、次代の子どもを育てる立場になる(場合が多い)わけですから、正しい食の知識と味覚を身につけた大人になっていって欲しいと思います。
そのために、今大人である私たちが子どもたちにできることはなんでしょう。
子どもたちが好むファストフードやスナック菓子はできたら食べないで欲しいものですが、子どもの食べたいという気持ちや楽しみをまったく無視するのは別の意味で良くないことのように思います。ストイックに「ダメ」と言ってしまうよりも、ゆる〜く「体によくないよ」と言い続け、家庭ではきちんとした食べ物を与えていれば、最初はわからなくても、自然に味覚が発達し、まがいものは受け付けなくなる、と私は考えています。
MFに来ている方たちは、意識の高い方が多いので、大人も子どももみんなで食について感じていることや現状を話しあうチャンスがあるのはとても良いことですね。
午後はキッズファクトリーでした。こちらはとにかく楽しくおいしく♪
りんごの皮むきは上手な子とできない子の差が大きく、家で普段からやっている子は本当に上手でした。月に一度のレッスンではできることに限度があります。家でも積極的にやって欲しいと思います。「(包丁に慣れるために)この冬はたくさんりんごをむきましょう」と言いました。家にりんごが一箱あるという子に「うん、それ全部むいたら?」と言ったら目が点になっていました。子どもは真面目でかわいいな♪
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今月はりんごとヨーグルトの焼菓子「ヨーグルトぽむぽむ」を作っています。生地は材料を混ぜていくだけでとっても簡単ですが、りんごの皮をむいて八等分にしていちょう切りにするところが大変。
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洗いもの中、4人でなにやらのぞき込んでいるので、なにをしているのかと思ったら…。
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カップを段差にスタックして水を流していました。洗いもので遊ぶのはやめましょう。汗
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今日も楽しいキッズファクトリーなのでした。
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今月は、5歳から小学校6年生まで、全員にりんごの皮むきをやってもらいました。
MFでは、包丁を使う時、立ち方、姿勢、包丁の持ち方、包丁の置く位置、運ぶ時の注意について、毎回毎回しつこく言っているので、その辺りはどの子もだいぶ身に付いています。しかし、肝心の包丁の扱いは、上手な子とそうでない子がいます。お菓子教室なので、レッスンでは包丁を使う作業はさほど多くありませんので、その差は家でやっているかどうか、です。
今日はおやつファクトリーで6年生のyuriちゃんに、その辺りのことを聞いてみました。yuriちゃんは包丁を使うのが大好きで、もちろんとても上手。でも、自然にうまくなったわけじゃないよね。2年生の時にりんごの皮むきをやってそれから包丁にハマって練習したそうです。
包丁にハマるというのもおもしろいですが、分かる気がします。なにしろ私自身が包丁が大好きなので。大人でも切るのが好きな人と苦手な人がいます。「みじん切りとか、たまらないよね〜」「そうそう、千切りがきれいに切れた時は最高〜」と、ふたりで変な盛り上がりをしました。
yuriちゃん曰く、「やっぱり練習」だそうです。レッスンで使い方を教えますので、おうちでは、お菓子作りはしなくても、お料理のお手伝いで、ぜひ包丁に慣れて欲しいと思います。お母様もどうぞ、やらせてあげてくださいね。子どもにやらせると時間がかかってしまうので、つい避けてしまいがちですが、先々の楽のために、ちょっとだけがまんしましょう。興味を持っているうちが勝負ですから。
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今日は午前が「おやつファクトリー」午後が「キッズファクトリー」でした。
「おやつ」はいつも時間が押し気味で、今日も慌ててキッズの準備をしてから、もうキッズの子たちがちらほら来ているという時間に、超特急でお弁当を食べました。スタッフのUさんがいてくれなかったら絶対無理のスケジュール。来年はちょっと時間帯を考えないといけないな、と思っています。
「おやつ」のデモンストレーションをしている時間帯にお客様がいらしたのですが、ちょっと手が離せたので、子どもたちに「バナナを計量して切っておいて」と指示を出し、接客に行きました。戻ってきてみると、ほんとに見事なもので、自分たちで必要な器具を出し、きれいにセッティングして作業を進めてくれていました。素晴らしい!長い子で5年、短い子でも1年以上通っている「おやつ」の子どもたちはMF一番の自慢といえるかな。今はまだまだ手がかかるキッズファクトリーの子たちもいつかこんな頼りになるお姉さん・お兄さんになるんだろうなと、それも今から楽しみです。
午後は、キッズファクトリー。バターケーキだったので、混ぜていくだけなのですが、バターがもうぐっちゃぐちゃで、なーーんでまわりにこんなにべたべた付いちゃうんですか、という作業状況に、Uさんとヘロヘロになりました。おそらく生地の15%以上がふきんやゴムべら、木べらに移行したと思われます。(笑)
問題はゴムべらの使い方。S君が「ボウルのふちの生地を取るのは分かるけど、それを落とすのが難しいんだ」と分析してくれました。なるほど、木べらについているのをゴムべらで取るんだけど、今度はゴムべらの方にたくさんついてしまってそれを木べらで取ろうとして、今度は木べらが…、みたいなことです。確かに、難しいよね。
「先生がどうやっているか、よく手元を見て」と伝えました。デモをやっている最中は、手元をよく見るというのが上達の秘訣ですが、そのことをもっと伝えていこうと思いました。
今日は昨日のモンブランを勇気ある方々に召し上がって頂きました。(笑)概ね好評(?)おやつの子たちはみんな「おいしい」(と気を遣って)食べてくれましたが、キッズの子達はほとんどが「栗はきらい」といって食べませんでした。モンブランはやはり大人のお菓子ですね。
誕生日のお祝いというわけではないですが、へなちょこモンブランで盛り上がって、よい記念となりました。そして、ブログを見て、お誕生日プレゼント♪とおいしい王