ホワイトセサミチョコ
人気の生チョコをアレンジ。大好きなホワイトチョコとゴマの組み合わせです。このアイディアは友人である「ROUGE BLANCHE」の若林実パティシエのオリジナル。忙しくて全然店に出せないというので私にとっては幻のチョコ。仕方ないので自分で見様見真似で作ってみました。もちろんパティシエにはかないませんが、この取り合わせはぐーです。ゴマが水分を吸ってふんにゃりしてくるので作ったら早めに食べないとだめよ。
材料(約20個)
クーベルチュールチョコレート・ホワイト 250g
生クリーム 100cc
無塩バター 50g
水あめ 20g
白いりごま 30g
粉糖 適量
作り方
【下準備】 バターを小さく切って、室温に戻しておく。チョコレートも室温に。
チョコレートを細かく刻む。
刻んだチョコ
このくらい細かく刻む。
耐熱ガラスのボールに入れ、湯せんにかけて温める。
湯煎
こうしてチョコの温度を上げておくと、溶けやすくなり、 生クリームを混ぜた時に溶け切らなかったという失敗がありません。 少量の生クリームで溶かしたい時、刻みが荒かった時などに便利。ただし、熱すぎてもいけません。 湯の温度は60度以下。
チョコレートに生クリームを入れ、ラップをかけて電子レンジで1分ほど加熱して溶かす。今回のようにチョコの量に大して生クリームが少ない場合は電子レンジが便利。
電子レンジにかける
1分経って取り出し、溶け切ってなかったらもう少し時間を延長して。加熱しすぎに注意。
レンジからとり出し、手早く混ぜてチョコを完全に溶かす。
バターを混ぜて溶かし、水あめも入れる。
バターを溶かす
手早く溶かします。
ごまを入れて混ぜる。
ごまを入れる
バットにラップを敷き、その中にチョコレート液を流し込む。
バットに流し入れる
表面を平らにして冷蔵庫で2−3時間冷やし固める。
バットに流し入れる
チョコが固まったら、2センチ角カットする。
チョコをカットする。
最初に、定規で筋をつけてからカットすると綺麗に出来ます。庖丁は面倒でもチョコレートをふきふき、そして温めながらカットします。
10 シュガーパウダーをまぶして出来上がり。
シュガーパウダーをまぶす 
はやく食べよう!
white sesami chocolate ver.1 2002/11/13