「深き森の語らい」佐藤初女さんと結ぶ心のおむすびⅥに行ってきました。

「佐藤初女さんと結ぶ心のおむすび」に行ってきました。

1992年、多くの寄付や尽力により岩木山の麓に「森のイスキア」が完成、心をこめた手作りの料理でもてなしながら全国各地から訪れる人を迎えている
1995年、龍村仁監督のドキュメンタリー映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」で、ダライ・ラマらとともにとりあげられ、その活動が広く知られるようになった。「食べることはいのちの移しかえ」と国内外で「おむすび講習会」や講演活動を続けている。2002年、NHK「心の時代」に出演、その活動が紹介された。
<佐藤初女さんプロフィール>「森のこもれびウェブサイトより」

2年半前、初女さんから習った方より、おむすびの作り方を教えて頂き、それからずっと初女さんの作り方でおむすびを作ってきました。ガイアシンフォニーを見て、命を調理し頂くことの意味を改めて考えてきましたが、今回ついにご本人のお話を拝聴する機会を得ることが出来ました。

本を読むより映像を見るより、直接本人のお姿を見て言葉を聴くのは伝わってくるものがずっと強いと思います。

「調理は生き方。」初女さんの言葉です。

初女さんのおむすびやお料理が、身体ばかりでなく心にも響くのは、素材(命)を尊び大切にする気持ちが料理に現れるからだと思います。普段からお菓子教室をやっていて、生徒さんやご家族から「とてもおいしい」と言って頂きます。子どもたちに教えているレシピや素材はごくごく普通のものです。特別に凝ったことはしなくても、おいしいと人が感じるのは、おそらく作っている生徒さんたちが、お菓子教室という時間をわざわざ作り、楽しんで、存分に素材と向き合っているからではないかと思うのです。

初女さんは多くを語らない方です。でも、初女さんの生き方(日々の生活)にたくさんの教えがあります。その言葉のひとつひとつが自分の中の何かと共鳴しているのを感じました。

そして、嬉しいお知らせです!佐藤初女さんを来年横浜にお招きし講演会を開催することが決定しました。
2015年4月5日(日)横浜情報文化センター

詳細は12月中旬にお知らせできる予定です。ぜひ皆様予定を空けておいて下さい。特に若い世代、子育てをしている世代の方にはぜひ来て頂きたいと思っています。

今回、その件で楽屋にご挨拶させて頂いたのですが、初女さんは、握手をするほんの少しの間、わたしにも祈りを捧げて下さいました。ひとりひとりとの出会いを大切にするという初女さんの手は大きくつややかでした。

佐藤初女 心を結ぶ分かち合い

おそらく、初女さんの話を聞いた100人が100通りの受け取り方をするのではないかと思っています。とっても楽しみです。


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