12月1日フランス菓子研究所「チーズのビッシュ」

今日から12月のレッスンがスタート。フランス菓子研究所は「チーズのビッシュ』を作ります。

今日は写真なし。なぜならば…

 

いつものように写真をパソコンに取り込んで、SDカードのデータを消去したのですが、あとで見ると、パソコンに取り込まれていない! まぁびっくりですね。笑

毎回のレッスン写真を取るのは、記録もあるのですが、「あの時若かったよね〜」とかあとで笑うためです。毎月毎月の自分の写真があるってなかなかなくないですか?

ということで今日の皆さんすみません。失われた2018年12月ということで。

動画あります。

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チーズのビッシュ、仕上げです。

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さてレッスンですが、ビスキュイは仕込み。いちじくジャムも仕込みなので、ビスキュイにいちじくジャムをぬった台を作り、そこにベイクドチーズケーキ生地を流し込み、オーブンで1時間湯煎焼きです。
作業自体は難しくないのですが、今日は皆さんメレンゲが最後までダマになって残ってしまったのが気になっていました。チーズ液の合わせ方もありますが、あとで考えたらメレンゲが固かったのかもしれません。

メレンゲときれいに混ざるとふんわりとした生地に仕上がります。キャドル(型)に流し込んだチーズ液がもれたのも液の粘度と関係があるかもしれません。さらっと液状の部分が隙間から漏れ出るのではと思いました。

ちょっとしたことで、仕上がりにはあまり影響がないかもしれませんが、これで大きな影響が出るのが後片付け。型から取り外すのに手間取ったりすることもいろんなところが汚れていきます。よい状態で生地を作れると作業効率がよいというのは、こういうところも大きいんだなぁと思いました。

 

ビッシュの組み立てはスムーズ。難しいカットもありません。でも切り株型じゃないので今ひとつビッシュを作っている感がなく、最後のクレーム・シャンティを絞って切り株の形になってきたところではじめて「おーーー!クリスマス〜!!」という盛り上がりになりました。笑

 

毎年恒例がゆえに、ビッシュを作って初めて12月を感じるのでした。

時間は片付け終了までで13時45分。まぁまぁですね。でも途中待ち時間が長いだけで作業工程自体はとっても楽です。みんなフリマ見てました。

 

明日も同じレッスンです。お待ちしています。

 

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